2012年12月26日水曜日

コウバスター(仮 復活


 皆様こんばんはで御座います。タバスコやらウオッカやらが混ざったビールを呑みましてHOTなコウバ長が本日もほろ酔いでお送り致します。

 茨木の記事へ行く前に・・・4速エボスポ定番の箇所が見事にぶっ壊れておりましたコウバスター(仮 の修理が無事に終了しておりますので、そこらへんを少々・・・・


 V-TWINのマグネット脱落防止仕様のクラッチシェルを清水ダイブの思いで発注致しましたが、残念ながらというか当然というかメーカー欠品の納期未定・・・とのことで・・・八方塞がりでありましたところ、E/J様が丁度ヤフオクにて中古品を発見してくれましたお陰でマグネットが張り付いてるクラッチシェルを手にれることが出来ました。


 一箇所マグネットが欠けておりますが・・・・・・・どうも色々検証してみましたところ、4速スポーツのマグネット脱落には幾つかの種類があるように思います。

 コウバスター(仮 のクラッチシェルの焼け色具合からして、ひとつはオーバーヒートにより接着剤が剥離するケース。

 もうひとつはクラッチハブベアリングのガタつきにより、ステーターコイルとマグネットが接触して破損するケース。

 そしてもうひとつは脱着時にシャフト等に接触させてマグネットを破損させてしまうケース・・・・手に入れたシェルは3つ目のパターンではなかろうかと思われます。


 マグネットはご覧のように非常に脆いので・・・・・・・それなりに抵抗のある取り外し時には注意が必要かと思いマス。



 欠けていないマグネットを貼り直して再生する方法も考えましたが、ひとまず現状のまま組んでみて発電量をチェックしてみようと言うことで、脱落防止にエポキシでしっかりマグネットを固定してから組み立ててみます。

ついでなのでベアリングも打ち替えておきました。


 さらについでなので、たまたま格安で入手できましたクラッチプレートおよびスプリングも新品に交換致しまして・・・・・・


 組む。


 綺麗にしたプライマリーカバーを取り付けまして・・・・・


 折角なので反対側もセルモーターを外して綺麗にしつつ・・・・ちなみにアルミパーツは全て「いぬちょタイマーカバー」の風合いに揃えてアリマス。。。。。。


 ステータから直にACVを計測したところ、無事復活!

 ・・・・・それにしてもウチの車両・・・・・・前々から思ってたけど、なんか長く見えるなぁ・・・・・・・


 そんなワケで、無事に修理も完了致しまして・・・・・・現在はゆっくりとナローなスポタンを制作しております。

 他にも作業がテンコ盛りで御座いますので・・・・


 ガンバリマス!



0 件のコメント:

コメントを投稿