2013年3月16日土曜日

日本玩具博物館#23


 材料統制で遊び道具を作ることもままならない時代・・・・・・・・


 昭和初期。作りの細かさは健在やなぁ。


 きわめて質素。

 http://www.jacar.go.jp/seikatsu-bunka/index.html



 これは大正末期・・・・・リアルな七輪に・・・・・素晴らしい梅文様の茶器!!!!この色合い、図柄は完璧やなぁ。。。。。。。。


 まぁブレるわけですがね・・・・・・・・・これからはこういうのも無くなる(はず)!!


 アルミ。


 金属供出やなぁ・・・・・・・・・・


 



ブリキからプラスチックへ・・・・・・しかしブリキは優勢!!


 ちょぼ焼きとは・・・・・・現在のタコ焼きの元祖なんやなぁ。丸いとこひとつひとつにタネを入れるパターンと、全体にドバーっと入れて「べた焼」にするというワイルドなやりかたもある。。。。。。。。


 プラスチックの再現性の高さ・・・・・しかし色が・・・・・・

 造形、素材感、色・・・・・・・形だけが出来ててもダメやし、全くリアルに作っても色が伴わな意味は無しやなぁ・・・・・・・


 こっちのヘベレケなブリキ製の方が親しみやすいわなぁ。

 これらにはリアリティなんて全く無いけど、楽しそうな感じや夢を感じる。


ブリキの妙味に改めて気づかされる。

 見失ってるものがあるなぁ。




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