2013年3月13日水曜日

日本玩具博物館#18



 小さく、壊れやすいものばかりでしたが、子どもたちは自分で買い求めたものだけに、大切に遊びました。

 バイクもそうやなぁ。

 最初は解体屋で安いポンコツを買ってきて。駐輪場の片隅で、夜遅くまでオイルまみれで悴む手を摩りながらせっせと修理して・・・・・純正の部品なんていちいち求めてられないし、同じ解体屋に転がってた合いそうな部品とかお気に入りの小物とかを寄せ集めて。。。。

 それでもカッコよく乗りてぇなぁとか想いながら、たかだか49ccの軽い軽いキックを必要以上に力強く蹴り込んで、サイレンサーを抜いたストレートチャンバーをブラ下げた2ストエンジンが元気よく爆ぜる。カストロールの甘煙が立ち込める暗闇の中で、ひとりニヤニヤするのよ。。。。。。。


 だからウチの屋号は「ポンコツ」なんだ。


 話がそれすぎやな。。。。。。。。



 1730年からある遊び。。。。。大人も子どもも、ムキになって遊んだんやろなぁ。


 「バイ」が「ベー」になったんやなぁ。鋳物のコマ・・・・・・・渦巻きは貝殻を模したものか。。。。


 因みに独楽と書いて「こま」と読む。


 マコし押・・・・・軸が螺旋になってたり、バネが仕込んであったりして軸を押し込むことで回転を与える。


 こっちはメンコ。

 泥メンコってなぁ~に?

 http://www.kanda-zatsugaku.com/050107/0107.htm



 ベーゴマもそうやけど、基本的に勝負の世界なんやなぁ。


 非常に細かい。そして薄い!


 これは紙メンコ。


 この辺からブロマイド的になっていくんやなぁ。


 渋い・・・・・・・


 面白いなぁ。。。。。。。。




 グリコのおまけも沢山。

 チープやけど、温かみがある。

 くま吉もおるし。。。。。。。。


 鉄のスクーターもある!!!

 ボケてるけど・・・・・・・・・


 そして素材は塩ビスポンジとなり


 プラッチックへ・・・・・・・・

 形状の再現は確実になったかもしれんが・・・・・・こうやって無色(単色)状態だと如何に温かみが無くなったかがよくわかる。


 鉄が好きだ。


 ポンコツが好きだ!


 

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