2013年2月10日日曜日

舞鶴引揚記念館#4



 これも自作。。。。。殺傷能力の低い刃物は許されてたのか。。。。。。。


 白樺の箸箱。


 手斧と硝子の破片で削りだしてる。


 しかも箸はジュラルミン。きちんと二膳入るように作ってるところが悲しくも・・・・・希望を抱いていたとも見えるなぁ。

 それにしても素晴らしいつくりやわ。


 このスプーンは・・・・・・・・


 女体・・・・・・・・


 作ったんかい!!!!!!!(驚

 うずら豆を47粒・・・・・・・・食糧事情が良くなって47粒・・・・・・・・・



 鋳造品やでよ・・・・・・・


 INU監督。。。。。。。。。。。




 背景は忘れたらあかんけど。。。。。


 最初は白樺で・・・・・だんだんと金属製へ進化していったんやなぁ。

 器に入った文字が。。。。。


 ドイツ兵の飯盒。


 ドイツ兵の一体プレスと違って、こっちは板金物かなぁ。端部を丁寧に丸めてるように見える。


 消えかかった「水」の文字・・・・・・


 装備品・・・・・・・はっきり言って、これじゃ相当寒かったやろなぁ。。。。。。。。



 トゥに皮を貼って補修してある。。。。。。


 リュックも手製・・・・・・・



 感じるものがあるなぁ。。。。。


2 件のコメント:

  1. 鋳物ってすごくプリミティブなものなんだと改めて思わされました。
    ギリギリの生活の中でも、心が豊かな人は素晴らしいものを残しますね。

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    1. 出来るとか出来ないとか、そういうのでなくて・・・・・きっと絶対的に必要ってワケでもなくて、ただココロのスキマとか、在るのかどうかもわからない未来への希望とか・・・そういうのを形にするのに自分が出来る手法がコレしかなかったのだと。

      ですので小さなスプーンではありますが、心が揺さぶられます。

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