2015年6月26日金曜日

ワンスロートキット取り付け注意点。


みなさまごきげんよう♪


本日はCVキャブ用ワンスロートキャブカバーキットの取り付けを・・・・

車両は’91XLH883・・・ど初期の5速です。

通常であればすんなりボルトオンで装着できるように設計しておりますが・・・・


このように全く合わないケースがあります。


かなり絶望的に合いませんので凹みますよね。

キャブのお辞儀が原因ですので、正規の取り付け位置に戻してやる必要があります。


この車両も二次エア対策でシール交換されているようですね。

シール剤も併用されているようですが、あんまり・・・・


ネジも痛んでいますので交換します。


ここはじんわりトルクではなく、しっかり工具をハメて打撃系で緩めればこういうことになりません。

確かに狭くてやりにくいですが。

マニホールドを緩めて本来の位置まで移動させます。


キャブサポートをキャブに取り付け、ブリーザーボルトも締めこんだ状態で・・・

左サイドを仮固定。

分解してマニホールドを本固定するのが本来の手順です。

ブリーザーボルトは太さに反して脆いですから、過トルクに注意です。


完成。

ここまでバラすことになればインマニシールも交換されると良いでしょう。

キャブサポートが左右分割のS&Sエアクリーナー装着車はこのズレが出易いのでご注意ください。


やっぱりブリーザーホースが無いとシンプルですね♪


因みにOH等でヘッドアライメントが狂っていても正確な取り付けが難しくなります。


これにするとミクスチャーの調整やジェット交換も非常に楽チンになります。



今回はノーマル車への取り付けですが、ノーマル車の場合はこのような感じになります♪


ノーマルでもバッチリ似合います。


一号機ほど激細になるとやや主張が激しいですが、幅のあるノーマルだと一歩引いた感じですね。


このように右側のツラが揃います♪

上記はDIYで取り付けされる場合の参考にしていただければと思います。


因みにこちらのやたらと程度の良い5速初期型ですが・・・・

販売車両ですのでこれから仕上げて後日詳細をご案内させて頂きます。

部品、車両のお問い合わせは左のメニューバーに記載のEメールにてお願い致します。



それではみなさまごきげんよう♪




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