2013年6月8日土曜日

Street Car Nationals 2013 Go!SUZUKA #11


さてさて皆様コウバ長だヨ~


今回はしょっちゅう撮らせて頂いている車両が中心デス。

魅力が全く褪せない

そういう車両はやっぱり大事にされてるし、走ってる。

それが可能なのは流行とか意味不明な派手さとか、そういう薄っぺらなモノが最初から無いから。


そういうことを当たり前にやってのける。


ものすごい事だと思う。



永遠の憧れ、マーキュリー。

相変わらず、乗るなら'50と'51どっちがええかな~って考えてる。

こちらは50年。



屋根チョップは控えめで・・・・・


ヒサシつきフレンチヘッドライトに’53デソートグリルティースは9本歯。


雲のようなライン。


このお尻が’50か’51かどっちにしようかを悩ませる・・・・・・・


ウエザーストリップも全く浮いてない。


普段は雲の上で暮らしてる。


三角窓に小さなバイザー。


’57キャディラックのホイールキャップ。

不審者が写りこんでてゴメン。


ホントにこの日の光線は時間によっては絶妙だった。

そしてデソートグリルは11本歯か9本歯か・・・・

どっちがええかな~と思いを馳せるのであります。




これまた素晴らしすぎるコルベット。


ここらへんはずっと並びで撮ってるんだけれど、みんな赤が上手すぎる!


きわめて流麗。

ドライバーズシートの皺が、走ってる証でございます。


メーターのドームもステアリングコラムも湾曲したダッシュも、すべて美しい。

ペダルもすごいよ!


こんな助手席に乗せられたらイチコロですわねぇ♪


やる気と根性と情熱と狂気を透かしてみよう。




GMC100

4灯のモデルの凶悪さと2灯モデルの押しの強さよ・・・・・・・

そういうのが見比べられるのも楽しみ。



光の加減で上手く沈むように入れられたグラフィック。


屋根だから少し派手目に入れてある(と思う)

クロームのバイザーとの関係もあるし。

まぁしかし好き勝手に書いてごめんなさい。


こういう、こっち見てくる車両は好きだなぁ。

ショーから帰ってきて、写真を眺めるのがまた楽しい。


みんなもじーっと眺めたらいいと思うよ。


それではごきげんよう!



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