2013年4月2日火曜日

OFF LINE BUY & TRADE 3rd #62



 アビンドン・キングディックという車両らしい・・・・・・・1911年!!!


 キングディックっていうのは社主の愛犬のブルの名前らしい・・・・・・・オーナーの方から沢山お話を聞いたなぁ。。。。。


 美しい配管。フィンの造形・・・・・・


 一本筒のキャブに並列して二本のケーブルが入ってる。


 とても繊細なシフター(というか恐らく駆動の断続用)レバーに、タンク上のバルブ類。


 ニッケルメッキがまぶしすぎる・・・・・・・これは燃料を加圧するノブかなぁ・・・・・・


 これほどのものが100年も前に・・・・・・・・この部材で角断面のバネを受けてる。

 なるべくスペースをとらずにバネレートを確保してるんやなぁ。


 凸面ガラスのメーター。


 フロントサスは複雑なリンクで組まれてる。ショックアブソーバーはテレスコピック式やわ・・・・・


 メーターの取り出し。リングギアのハブへの取り付け部なんて鳥肌モノであります。


 駆動は左側にチェーン。


 そして右側に大径のプーリーをもったベルト。

 スタート時はチェーンで、車速が乗ってきたらベルトに切り替えるらしい・・・・・・

 それにしてもプーリーを避けた見事なフレームやなぁ。スタンドの曲線も美しすぎる!



 単気筒500cc・・・・


 操作系のレバーが沢山・・・・・・


 凄いグリップ・・・・・・


 クラッチのリンク。


 排気口・・・・・・どんな排気音なんでせう・・・・・・・


 始動の様子も見させて頂いたので、そちらは次回!!



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