2013年4月20日土曜日

日本玩具博物館#46



 だんだんと段が増えていったのかぁ・・・・・・・・富裕層は現代以上に豪華・・・・・・・庶民は箪笥を利用とある。

 二段ベッドに憧れつつ、押し入れに布団を敷いて寝てみたりする気分。。。。。


 淡い柄の瓶。まだまだ同じ形で大量に生産したりはできなかったんやねぇ・・・・・・同じ製品でも2つとして同じものが無いって、素敵な事やなぁ。

 ちなみに肝心の雛壇の写真は全部ブレブレで使い物にならん!


 これは明治時代とある。派手さは全く無い。


大きなものと同等の細工・・・・・すごい技術やわ。


 こんな細かいことが人の手で・・・・・・・・これは相当な高級品やなぁ。


 震える。


 なぜにここまでやったのか・・・・・・・・ええ嫁はんになってね!っていう祈り?それともそれにつけこんで儲けたろう!っていう野望???

 ちがうやろなぁ。

 多分単純に職人魂なんじゃないかな・・・・・・・・


 これに何も感じないなんてどうかしてる。

 ものすごい仕事やわ・・・・・・・・・・・・・・


 スケールダウンの妙技ですわ。。。。。。


 写真がダメで伝えきれないのが悲しすぎる・・・・・・・・・・


 これなんて人差し指と親指でつまめるくらいの大きさしかない。

 なのにこの彫金。


 これも掌より小さい。


 狂気・・・・・・・・


 一体どんな気持ちでつくったんやろか・・・・・・・・・


 物凄かったなぁ・・・・・・・・・


 感動した!



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