2013年4月8日月曜日

フレームを丸裸にして考える。



 お花見に行ってきたんですよ・・・・・・・


 春はフレッシュでフラッシュな感じがあんまり好きじゃなかったんだけど、久しぶりに桜なんか見てると、思ってるほど嫌いじゃなかったことに気づいたりしますな。


 まぁそんな寝ボケたコト言ってるから、バイクの方はダメダメ街道まっしぐらなワケです。

 写真と同じで、ブレてちゃイケナイんですわな。

 ブレてるコトで見え難くなる部分っていうのは確かにあるけれども、それは事実ではない。


 こうしたら楽かも!とか思ったときはきちんと踏みとどまって俯瞰できちんと見直したほうがいい。


 元々はそうだった筈だけど、いつしかチョットおかしくなってきてたんやなぁ。

 どうせ楽なんてできないんだから、とことん苦しんで、考えて、辛い思いをして、しっかり捻り出そうじゃないか・・・・・・・・・でないと勝負にもならない。それはプロでもプライベーターでも間違いなく変わらない。


 それでも計算とか採寸とか、数字的なことでは理解できない部分があるから実際にバラしてみる。


 そうしてスッカラカンにしてから、改めて改善すべきポイントを見直してみるワケですが・・・・・・・

 やはりショックの位置と角度、それから長さ。そして水平に伸びたシートレールが大きな課題になる。というか最も気に入らないポイントだから、これだけは最低限何とかしたい。
 


 しかしそれを激しく拒むのがエボスポのフレーム・・・・・・・ここの角度を変えようにも、メインチューブが真ん中に走ってるから変な角度にせざるをえない。


 エンジンマウントがココっていうのもデカい問題点。

 ここの処理がどうしようもなくて、苦悩してる人は多いはず。切り落とすしてもにしても、立ち上がりの角度を変えるにしても困難なんやわ。。。。しかもここんトコのパイプ、曲げのこともあって断面がかなり楕円形なんですwwwwww



 本音は早く外装に移って、たっぷりと時間をかけたい。

 その気持ちは今は噛み殺して、その外装の為にしっかり頑張りませう・・・・・・・



 逃げるなよコウバ長!



 

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