2013年5月1日水曜日

FRP補修




 山なんぞを走っておりますと・・・・・・・


 地形を読んでラインを組み立てたりしながら凸凹を乗り越えてゆくのが楽しかったり。

 峠ともタラタラと街を流すのとも違う、独特の世界がある。いけたか、いけなかったかっていう「自分との勝負」なのが、またいい。

 土の上で古臭い灯油ストーブで湯を沸かして、インスタントラーメンやらショボいコーヒーはプライスレスな美味さなのである。



 プライスレスなのはええが・・・・・・タイヤ半分でもラインを見誤ると・・・・・・・・・




代償が。

 お山での傷は相手が岩や石だから、結構ガリガリになるのヨネェ・・・・・・・フェンダーも内に入ってしもた。
 


しかも分裂してる・・・・・・・


 なので継ぐ!

 RJは意外とFRP得意でございます。


 補強を入れてパテ無しでいく。


 ナローになってしまったフェンダーも修理。

 パッと見はナンとも無いように見えても、塗膜が割れてたらきちんとせんとイカンのです。ただでさえ腐りやすいフェンダーの裾ですので。


 こういうトコの修理は、先端の縁の部分の修正を最優先にしたほうがヨロシイですわ。

 先っちょにパテが入るとロクなコトがありませんデスので。

 錆封じしてから薄っすらパテを入れて・・・・・・・


 サフ


 ヌル


 オーバーフェンダーもヌル。






 直ったなぁ・・・・・・・・

 一箇所凹ましたら諦めがつくとはよく言うけれど、一箇所ずつ直していけば常に綺麗だとも言える。

 そして一箇所ずつ直していけば、いつかは思い通りの車両になるとも。

 ウチのエイトも最初はボディが菱形に歪むほどボロボロのボコボコやったんよ。。。。ボディマウントのボルトが痩せて折れそうになるくらい歪んでた。




 ジムニーも昔は入門用のように言われて使い捨てられてきた面は確かにあるけど、ずっと大事に乗ってる人も多いし戻ってくる人も多い。

 
 ウチは屋根切りみたいなハードなコト専門じゃなくて、部分的な切り継ぎとかサフまでの修理とか割れた部品を直すとかいう、ちょっとずつでも綺麗にしたいとか、これからもずっと大事にしたいっていう気持ちとか、夢のお手伝いをするコトが専門です。


 ジムニーやらChopperに限らずネ♪


 なんつって、ワケワカランこと言ってないで今日もエボスポを頑張りマス!

 


 
 

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