2021年6月30日水曜日

GSX-R1100と重量の話。


みなさまごきげんよう( ´∀`)

さて皆さん憧れのバイクとか好きなバイクは色々あると思うのですが

当然私にもありまして。


その1台が油冷Rです。

そもそも、あぶない刑事で舘ひろしがGSX-R750にノーヘルで乗車する姿がカッコよく

それの1100版(細かくは違う)でちょっと新しい見た目の3本スポークホイールに

リアが160と太くなったJ型がカッコええなと言う感じで行き着いたんですが

こちらは中古車を購入されて即入庫パターンのまさにJ型です( ´∀`)

やっぱカッケー🎶


1986年に登場して世界最速を誇ったGSX-R1100の最終型1988年式と

その1988年に登場して世界最速の座を奪ったZX-10の最終型である1990年式が

こうして並んでいるのは非常に面白いですね。


そしてふと双方の車検証を見ていると実測の重量が目につきました。

GSX-R1100が前軸重110後軸重110の重量配分50:50で220kg

ZX-10は230kgと10kgも重くて(それでもマフラーの分軽くなってる)

その+10kgは前軸に乗っています。

これはひとえに油冷エンジンの軽さでありスリムさがもたらしているのですが

開発年次が古いのに凄いですねR1100。

この前軸に乗った10kgの差はデカいだろうなぁ。


別に数字でバイクを見る気は無いんですが、

ついでにノーマルでZX-10と同じ230kgぐらい目方のあるスポーツスターの、

息子に言わせると魔改造wされた1号機の実測(車検仕様)重量は200kgで

実際に走らせている状態では200kgを切っています。

そして重量配分は前軸90kgの後軸110kgでかなりリア荷重になっています。

この軽さと予めリアに荷重がかかっているという配分を見ると

私自身フロントブレーキの無いこのバイクが乗りやすい、楽しいと感じるのは

妄想的な強がりってわけでもなく

リアに思いっきりトラクションをかけてトルクで走るんだから

そりゃ楽しいわって話です( ´∀`)

と、まぁどうでもイイ話をしてしまって恐縮ですが

こちらのR1100も車検取得に向けて手を入れていきたいと思います🎶


ではさらば!











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