2023年5月31日水曜日

シート完成とデザインの難しさ。

 みなさまごきげんよう。

さーてリア周りのイメージチェンジ進行中の84ショベリジです。


シート屋さんからシートが戻ってきまして。

オーナーにも確認してもらいましたが

その実、オーナーが思い描くパターンと相違がありまして。

オーナー的にはもっとモコモコがご希望で、四角ももっと大きくてもよかったのですが


オーナーだけでなくシート屋さんとも協議して色々検証し

シートの幅、シルエットやバイクのキャラクターも考慮し

今回はこのパターンでいく事としました。

実際、タンクも小さくシッシーバーもナローなので

色々なパターンを描けるキャパも小さいので

ここはシンプルにいっときましょうってなところです。

理想形が必ずしもそのバイクに似合うとは限りませんしね。


ステッチのデザインは色々ありますが

横タックロールだと太く見えちゃうし

縦タックはスピード感あり過ぎるし

柄入れはシンプルな車体色や年代的にもあんまり似合わない

ボタンで沈めるにはシート幅が小さい

などなど

そういった制約の中で決めていけなくてはならないので

いやはやデザインって難しいですね。


ある意味オーナーには妥協して頂くわけですが

恥ずかしいようなモノにはなっていませんし

飽きが来ないというのも大事かと。


元の状態はボブフェンダーにコブラシート。

膨張色なのでフェンダーが大きく見えますが

ピーナッツタンクとのバランスもギリギリセーフな感じでまとめてありました。


今回は前周りを全く変更せずにイメージチェンジで

ナローなシッシーバーにバフポリッシュのリブフェンダーと

3段のシートになりまして、スッキリした感じになったかと思います。


このピーナッツタンクがハイトンネルでフレームに沈めてあるので

そのシルエットをベースにシートの形状も決定してあり

これがもしロートンネルでハイマウントされていれば

シート形状もまた変わってきたりします。


ヘッドライト交換するとまたキャラクター変わりそうですね。


リアタイヤはK300GPですが

他のタイヤも履けるだけのクリアランスは確保してあります。

この後各部の調整や配線作業を実施して

ついでに1ヶ月前倒しですが継続検査を受けましたらお渡しです。

今回は元々から改造車で、改造車の改造という作業ですが

マウントタブ等元々の改造部分には一切手を入れずに

構成部品をフレームに合わせつつ変更していったわけで

構成によってはお時間かかりますが、このような改造車の改造も承ります。

まぁ今回は元々キチッと改造されている車両だったので助かりました。

そいではさらばさらば!


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SNSコメント欄やDM、FBのメッセンジャー等は見落としが多くなります。

また、お問い合わせの際ある程度は素性を明らかにして頂きたく宜しくお願い申し上げます。

○ご来店に関するお願い○

作業ご依頼等の重要な案件でご来店の際は必ずアポイントメントをお取りください。

車検や引き取り、配送等の業務ならびに地域行事や会合、会議で留守の場合がございます。寝てるだけの時もありますが(´∀`)

ふらりと遊びに寄って頂くのは勿論大歓迎ですが、上記理由により不在の場合はどうかご理解ください。

尚、現在すぐにその場で作業可能なのはオイル交換や微細な調整等の軽作業のみとなります。

以上よろしくお願い致します。

RadJalopy 浜野建介









2023年5月25日木曜日

オフセット分割ライザー新型。

 みなさまごきげんよう。。。

できました。

やっとできました。


新型オフセット分割ライザー(の原型)!


あまり変化無いように見えるかもしれませんが

かなりシャープになっておりまして


縮んだ最大値は2.0mm。

削りに削ってパテ太りを解消し

尚且つ足し算で造形していた部分を引き算に変更。


2型はライザーを横切るリブがパテ盛りによる成形でしたが

今回は元の丸っこい部分を斜めに削り落としてリブを成形しまして。

そうすると真ん中は丸くないのに両端は丸く

しかも真ん中に山があって前方からリブが合流してくるので

それらをどう収束させるかに四苦八苦していました。

ホントに丸い部分が全く無いです。

足の太さも一回り細くし、底面の直径も縮小。


パテはエッジ立てに入っているくらいです。

このエッジの立ち具合も散々悩みました。

何なら一度完成してからまたやり直しています。

こう言ったエッジは塗装しただけでも変化しますし

写真のように艶が有るのか無いのか

表面が滑らかなのか粗いのか

完成品を想像して調整していきまして。

ましてや鋳物の完成品となっても雰囲気が変わってしまうので

ひたすらトライ&エラーです。


クランプ部分もソケットだけでなく

コンビネーションレンチも楽々かかる逃げを新設し

尚且つ後ろ側の張り出しと横幅を縮小。


縦リブと横リブの関係性も、縦は強く横は弱く。

細部は殆どがパテではなく溶接盛りからの削り出しとする事で

鉄でないと出来ない造形とパテでしか出来ない修正という具合に

まぁ手を替え品を替え色々やってます。


コレで一息、、とはいかず、鋳物になって加工が終わった姿がどうなるのか。

最終的に製品になるまで気が気じゃありませんが

お待ち頂いております皆様方におかれましては

私のように不安を抱く事なく

期待に胸を膨らませてもうしばしお待ち頂ければと思います。

、、、ダメならやり直しなんですけどね。

私自身も非常に楽しみです。

それでは!




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2023年5月17日水曜日

俺R。

みなさまごきげんやっす!

Tictokだか何だかで心理学者のセンセーが 水の入ったコップを持ち上げて

それを持ち続ける事がストレスであって

大事なのはコップの重さじゃなく持ち続ける時間であると説き

たとえ軽いコップであっても持ち続ければ腕が痛くなったり麻痺したりするわけで

つまりあんまり考え続けると感覚が麻痺して何も手につかなくなるから

時にはコップを置く事を忘れてはいけないよとおっしゃっている動画が流れてきまして。

そりゃそうだなという事で私も工具を置いてみたりして

有るのか無いのかわからないストレスとやらを軽減しようと試みましたが


私のコップを置いても手持ち無沙汰感に襲われるだけだったので

ストレスと同じくらい有るのか無いのかわからない

自分が定めた定休日とやらを満喫する事にしました( ´∀`)

ホームコースである峰山高原は頂上にリラクシアというホテルがあり

スキー場やキャンプ場も併設されている、ちょっとしたリゾートなのですが

普段はホテル前まで行かずに休憩は手前のデカい駐車場で過ごしています。

こちらの施設のお陰で道路が整備されたので感謝でいっぱいなのですが

それだけにホテルの前に上品な単車を置くとご迷惑かと思っております。

が、実際来てみると駐車場には自動販売機もトイレも灰皿も設置してあり

なるほどツーリング野郎が立ち寄るには丁度良い雰囲気でした。


が、カネも落とさず単にご休憩するだけというのはやっぱり申し訳ないので

自販機で缶コーヒーだけ購入して少しだけお金を落として退散しました( ´∀`)

有事の際はよろしくお願いします。

つまりシッ○コやウン○コが漏れそうな時はよろしくお願いします。

それにしても自販機から缶コーヒーのショート缶が消えていっているように感じますね。

そりゃリキャップボトルが便利なのですが

峠の一服はやっぱショート缶なんですよねぇ。

グビッとね。


去年交換したα-14での走行は1000kmに達しました。


リアはともかくフロントの減りが猛烈に早いっす。

まぁコレは原因がイン側の肘を突っ張りすぎている事だとわかったので

もう手遅れかもしれませんがもうちょっとフロントタイヤをもたせたいと思います。


走行を満喫してから、そう言えばアイドリングがガタゴトうるさかったなと思い出し

随分前に取り寄せてあったオルタネーターのダンパーを交換する事にしました。

ゴム自体はカッチカチというわけではありませんでしたが


摩耗っぷりがスゲー(汁


バラさずに触るだけではガタは無いのですが

なるほどコリャ交換しとくべき消耗品ですね。


さらにさらに、そう言えば3Mのラッピングシートを購入していた事も思い出しまして


欠けていたグラフィックを修復してみたりしました。

3Mの2080のダークレッドを使用しましたが、割と色味は合ってるかなと。

まぁ実際R1100の赤はパール入ってるんですけどね。

赤だけじゃなく黒もパール入ってて、コレが独特な艶感を出しているのですが

私の車両は半分以上ソリッドブラックに変わっているので

コマケー事は気にしませんw


おお、断ち切れた所が無くなってまとまりやがった!

油冷初期のグラフィックはこの87年式が一番好きなんですよね。


言うてもタンクもカウルも変更予定で、

多分最終的には真っ黒になっちゃう予感なのですが

いつできるかわからないのでフェンダーが赤いうちはこのまま通そうと思います。

ってな具合で今週も有意義な定休日を過ごしました( ´∀`)

え?

ストレスとは無縁でエラく楽しそうだなって?

いやいやみんなそれぞれ何かを抱えて生きてます。

それが透けて見える人もいれば

普段の態度からはけっして見えない人も居るってダケの話です。

んなワケで何言ってるかわからないままさらば!


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RadJalopy 浜野建介




2023年5月15日月曜日

ドラッグスター400納車整備。

みなさまごきげんよう( ´ ▽ ` )

バイクシーズンなのに微妙に雨ですな。

雨が上がるのは良いのですが路面が中々ドライにならないのでもどかしいです。

さて本日は20年前の中古車の納車整備です。


昨年末に購入して今年初めに届いた2003年式ドラッグスター400

後期型の距離が浅い全くのノーマル車両を探しに探しまして

見つけたのが走行距離12,000kmのこの個体です。

オーナーが間もなく免許取得と言う事で納車整備に突入です。

さて、走行距離12,000kmとなるとさぞ程度が良いと思われがちですが

果たしてどうでしょう。


とりあえず、この車体は錆が酷いです。

メッキのアンダーブラケットは


ペリッとメッキが剥がれる始末。

恐らく保管中に錆びちゃったんでしょうね。

20年間で12,000kmって、実際走行してる時間はかなり少ないワケです。

つまり動いていない時間は年単位ですから。

アンダーブラケットだけでなくインナーチューブにも錆があり

右側のフォークオイルが漏れてきているので


部品を揃えてオーバーホールしていきます。


ついでにステムもメンテナンスして

トリプルも中古ですが錆びていない物に交換するとします。


漏れていないけど劣化した左のフォークオイル。

距離的にも交換時期です。


オイルシールは汚いですが漏れは無し。

インナーチューブ摺動部にこの点錆びだと実走行したら漏れ始めますね。


対して漏れてた右側フォークのオイルは明らかに交換されていますね。

フォークオイルの劣化度合いが左右で違う事はあるのですが

これはそういうパターンじゃないです。


恐らく右側は一度バラしてあるっぽいですね。

長期放置車や低走行距離車の場合、こういったゴム類がまずダメです。


今回はオイルシールだけでなくインナーチューブも新品交換します。


オイルシールはお馴染みのアリートを使います。

ホントこのオイルシールは性能も耐久性も良くてお気に入りです。

当方では現在、ハーレーも国産車も全てこのオイルシールを使用しております。


オーナーの体重と主に走るステージに合わせて

ちっとセッティング変更してダンピングを強くしておきます。


ステムも綺麗にしておきまして。

トップブリッジも磨いたのですが、用意したのは前期の4TR用でして

後期型VH01Jはトップブリッジにブッシュ圧入でラバーマウント化されているので

トップブリッジは元のヤツを使う事としました。


おおー、スッキリした!

それにしてもこの純正のウインカーステーは秀逸です。

ゴムのベースに裏側は配線を通す溝がモールドされていて

軸にM8とかM10のぶっといスタッドやナットが出ない装着方法。

ウインカー自体もコンパクトで文句のつけようがありません。

なのにすぐ錆びる安物のウインカーを

これまたすぐ錆びてボルトやナットが露出しまくる安物のクランプで装着するとか

品質を落としたうえに大してスマートにもならない行為に金を使うとか

まったくどうかしてますよ。

せっかくウインカー交換するなら

高品質で高耐久でスマートに取り付けできるブツをセレクトしましょう。

おっと、、微量な毒を吐いてしまいました。


さて、距離浅の低年式車で大抵ダメなのがブレーキです。

動いていない=キャリパーピストンも出たまんまです。

まぁポンコツ慣れしていなくてこの状態を目にすると悲劇的な衝撃を受けましょうが

こんな状態でも結構大丈夫なんですよ。

いや、そのまんまはダメですよ。修理可能と言うことです。

オイルシールとダストシールは問答無用で交換しますが。

ちなみにピストンの状態がよろしくないのに揉み出しなんかすると事態が悪化します。

揉み出しする手間をかけるならピストン抜いちゃいましょう。


元の状態はパッと見サビサビに見えますが

意外とピストン自体に朽ち込みは少ないものなんです。

ピストンそのものが錆びるというより、積層したダストが固着して錆びてるんです。


ブレーキダストはブレーキパッドが擦り減った粉と思われがちですが

パッドのカスは殆ど飛んでしまうので

残留して錆びるのは殆どがディスクローターの削れカスつまり鉄粉です。

なのでこういう薄っすら錆びて汚らしいブレーキローターも


丁寧に研磨洗浄してあげるとこんなに綺麗になります。

綺麗にする事でパッドの当たり面やローターの摩耗具合もわかりやすくなりますし

何より気持ち良いですよね。

ローターボルトは新品交換です。


フロント周りの作業が続きまして

ドラッグスターやスティードに使われている銀色の配線被覆。

コレ、茶色く変色してキモい事になるんですよね。


被覆し直す事でかなり気持ち良くなります。


このボロ隠しにコルゲートチューブを被せたりしがちですが

アレはハンドルを動かすとパキパキうるさいし

柔軟性が無いので綺麗に取り回せず

尚且つ通気性も無いので

全くオススメ致しません。


純正でも意味のある箇所にはコルゲートチューブが使われていますが

バイクのハーネスをよーく見ておくと

どこにどういうモノが使われていて、その意図は何なのかがよくわかります。

何でも適材適所です。


錆びて汚いうえにケーブルを傷つけがちな鉄のガイドは捨てました。

クロームも綺麗でだいぶ引き締まりましたね🎶


メーターダッシュの固定ボルトも全て新品交換しました。

やっぱり常に目につく箇所は綺麗な方が良いです。

その後全体的に鬼洗車をかましまして。


1月のこの段階でも一度洗車していますが

佇まいがどよーんとしていて

引っ張り出されてきたポンコツ感が滲み出ております。

まぁどよーんとしているのは天気のせいもありますが( ´∀`)


パリッと!

ちなみにこの車両、バイク屋で普通に売られていた個体を私が普通に購入しました。

私はベース車としてしか見ていないので良いのですが

一般ユーザーが通販なんかでこの車両を購入しちゃったらマズいですよね。


後はキャブの同調とって中古新規登録して試乗してお渡し。

ボロいところはあるけど素性の良い車両だったので良かったですね。

まぁそういうつもりで購入してるんですが。


ホントこうして見るとよくまとまったデザインですよねぇ。

そういえば400のクルーザーがガラパゴスだと以前書きましたが

カワサキがエリミネーター400を投入してきましたね。

最近のカワサキはZX25RやらZX4Rやら、隙間をブスッと突いてきますな。


ちょいちょい傷や錆びはありますが、20年前の車両としては良いレベルかと。


ちなみにマフラーもバフポリッシュしています。


ヘッドライトは前期4TR用でスマート化。

誰も気付かないとは思いますが( ´∀`)


メッキパーツはひたすら磨きまくってあります。

ところで中古車が未だに人気の昨今ですが

低走行距離が有難いのは高年式車だけです。

低年式車の場合は走行距離よりもメンテナンス度合いを見た方がよろしいです。


通勤車と違って趣味のバイク自体はそれほど距離を稼がない個体が多いものの

車齢20年くらいが境い目になると思います。

例えば年間3,000km走れば20年で60,000kmです。

乗りっぱなしだととんでもねーポンコツですが

20年落ち60,000kmでも綺麗に維持してメンテナンスも怠っていなければ

年間走行距離にしてたった600kmのこの個体とはまた違った状態になるでしょう。


よく中古車選びのポイントを訊かれるのですが

距離だけを見るのではなく素性をよく見る。

額面だけ見てるのは一番良くないですね。


使われているパーツや改造、改良されている箇所をよく観察する。

そうすれば前オーナーがどういうスタンスで向き合っていたか

愛されていたのか飽きられていたのか

そういうことが浮き彫りになってきます。


良い車両は佇まいである程度わかるものですが

こんなところまで手を入れてるのか!

とか、こんなとこを綺麗にしてるのか!

みたいなポイントが多ければ多いほど良いですね。

どうしようも無いポンコツなのか、磨けば光る原石なのか。

あるいは最初から宝石なのか。


そういった佇まいを感じられる眼を養っておくと失敗が少なくなります。

イベントなんかに来ている車両とか、無造作に路駐されてる車両とか

通勤に酷使されてるスクーターなんかを見比べるとよくわかりますね。

まぁ車齢20年ともなると大幅な整備がほぼ確実に必要になってきますから

その辺もコストとして考えておく必要はあります。


これから細々と手を入れていくとどんどん良くなるなぁ。

ぼちぼちとボルトとか細かいパーツを交換していくのも楽しいですよね。

免許取得して初めてのオートバイ。

こういう仕事を任せていただけるというのは本当に有難い事です。

御用命ありがとうございました。

納車日が楽しみですね♪


それでは!


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車検や引き取り、配送等の業務ならびに地域行事や会合、会議で留守の場合がございます。寝てるだけの時もありますが(´∀`)

ふらりと遊びに寄って頂くのは勿論大歓迎ですが、上記理由により不在の場合はどうかご理解ください。

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