2018年8月11日土曜日

お盆とか客人とか。


みなさまごきげんよう♪


お知らせと言いますれば私の場合、今の筆頭は鉄仮面絶賛FOR SALEに尽きるのですが

まぁコチラはインスタグラムの方にサブリミナル効果を狙ってしつこく投稿しとります。

故にお盆のお知らせなんかを今更ながらというか形式的にやっとこうという感じで

暦通りに休むつもりですが納車などもありますのでほぼ常駐しております。

お盆休みというか休暇はもっと普通の日にズラして少し頂こうかなと思っています。


してお盆スタートの少し前である先日、下野国(シモツケノクニ)より来訪がございまして。

1号機未完成状態、所謂シルバーマン状態の時からお世話になっております。

ハイエースに積んで来るとはいえ、定期的に関西まで来られる行動力にはビビリますね。

下野国チョッパーナイトという夜のミーティングもされているようです。


外装はステッカーが所謂ボムられてますね。

私はステッカーをセンスよく貼るセンスが無いのでアレですが、

実は個人的には興味のあるチューンです。


キャブはCVからFCRになってる。

ブリーザーは反対側に吊られたコーヒボトルでキャッチ。


TTシートもヤレましたなぁ。


大神戸のパンライザーミニにグライドライザー用カバーを幅詰めして装着してある。

以前はスポーツスターっぽさが前面に出ていましたが

ハンドルもプルバックになったりちょっと緩めた感じがありますが

意外と上体リラックスで走れてスポーツに結構合うんですよねプルバック。


そして折角ですので少し一緒に走りましょうかといつものお散歩コースへご案内。

ゆるい中高速のワインディングを抜けて峠を登り、峰山高原まで。

そこから舗装林道を抜けまして砥峰高原、峠を下ってきて一周というコースです。


いやはやホントにこのコースを走っておりますと

走り抜ける道のコーナーのひとつひとつ、

この土地の持つ空気の一粒一粒、

そしてオートバイで走るという行為そのものも含めまして愛おしくてたまりませんw


この土地で生きていくと決めて心底良かったぜコンチクショー♪


そんなワケで、このコースをグルッと走りつつダベったりなんかする

イベントというよりはちょっとした集まりなんかができればなと。

思いつきではなく色んな意味も込めて思ったりしております。

ひとまずお盆はほぼ通常営業、ですが14日は来客と地域の盆踊りで忙しく

15日は納車でちょこっと忙しく

まぁお盆とかはあまり関係なく都合よく休んでみようかなという感じで

あと鉄仮面は引き続きFOR SALEというお知らせでした( ´∀`)

もしお盆期間中にご来訪の際は事前にご一報くださるようお願い致します。


それでは一旦さらば!




2018年8月3日金曜日

VESPA100。


みなさまごきげんよう。

相変わらず私事ですが、妻とバイクに乗る計画でスズキのジーツーをゲット致しまして。

これで役者は揃ったと思いましたが、いくら7.2馬力フルパワーと言えども

900ccもあるバイク(1号機)と一緒に走るにはあまりにパワー差が大きく

何より私自身が1号機で原付スクーターに合わせて走るのがストレスフルですので

こりゃ自分用にも原付を探さねばならん!と思いましたら


そういえばベスパ100を持っていましたw

元々欲しくて手に入れた訳ではなく、

たまたま修理費がかかりすぎるレストア断念車を買い取らせて頂いたのですが

ちょっと大掛かりに修理しなければならないので部品取りとかで売っちゃおうか

みたいに思っていたくせに売らなかった自分に拍手しつつ、前オーナー様に感謝です。


しかしエンジン実動という事でしたがプラグからは全く火が飛んでいませんで

プラグを交換してイグニッションコイルも新しくしてポイントも調整しましたが

全くもって点火を拒否しやがりますので

さぁどうしたものかと思いましたら

テールランプ球が切れてると火が飛ばない事がわかりまして

テールランプまわりの配線間違いを直して電球交換したら元気に始動しました。

新品のプラグコード、コイル、ポイントにコンデンサー、フライホイールのプーラーと

火花を飛ばす為に買い集めた部品類は全く無駄でしたが

清貧さには欠けますがまぁこれも勉強ですね。


最大の破損箇所である引き千切れたフロアは板金、溶接して

リアブレーキのワイヤーとフロントブレーキはインナーワイヤーのみ交換しましたら

何とか走れるようになりまして私は驚きました。

元々ベスパのイメージはオサレなファッションバイクだったり

ミラーやランプが沢山付いているモッズのバイクという感じで

私がお見かけするベスパ達はそれらとちょっと毛色が違ってはいましたが

まぁ雰囲気の楽しいバイクだよなと。おまけに自分には似合わないとも思っていましたが

そんな事は全くカンケーなくこの鉄のスクーターは超バイクですw

2スト100ccのエンジンは独特な吹け上がり方でものすごく気持ちが良く、

例えるならば飛行機を操縦している感じで(操縦した事ないけど)

速度に対して疾走感がものすごく大きい。

ベスパ50s は4速ミッションで100は3速なのですが

恐らく50sは非力なエンジンをしっかり回してギアチェンジで繋いでいく感じなのでしょう

が、100はトルクに若干余裕がある分ワイドなギアで適度に引っ張りながら走る感じで

早い話が4速スポーツに似ています。ってか、なんで私の愛機は1速足りないんでしょうかw

バイクとしての素性も良くて、超基本的なバイクです。

効かないと聞くフロントブレーキですが、このバイクのフロントブレーキは

多分ですが制動というより姿勢づくりの役割が大きい感じで

リアブレーキで減速してフロントブレーキで鼻を入れて曲がっていく感じです。

感じるだけですが。

イタリア製のオシャレバイクかと思いきや

これはかなりの練習機かつ戦闘機ですね。

そりゃみんな好きだわって感じです♪


してこのパステルカラーは私には死ぬほど似合わないのですが

ボロいお陰で私のようなチンカスが乗っても何とか格好がつく雰囲気で助かりました。

まぁコレ、深入りするとヤバいタイプのバイクですし

部品が思ったほど安くない事もあって程々にお付き合いしたい感じです。

が、タイヤがハイグリップでリアブレーキがもっと効いて

今のトルク特性のまま最高速が100km/hまで伸びれば相当面白いでしょうね。

やらないけど( ´∀`)

さて何やらベスパが楽しいというだけの記事になってしまいましたが

これで役者は揃ったので

まずは妻のバイク練習から始めて念願のプチツーリングに出かけたいと思います。

そしてしつこいようですが鉄仮面もヨロシクお願いします♪


そんなわけでひとまずさらば!




2018年8月1日水曜日

妻はバイクに乗るだろう・・・か?




みなさまごきげんよう。

さて二輪人口減少中の昨今ですが、誰でも最初のバイクってあると思います。

まぁ教習所で大型とっていきなりハーレーだとかリッターSSという人は置いといて

私はヤマハのチャンプでしたね。

今見るとリア10インチでフロント8インチの変則的なバイクですが

まぁ結構速くて初乗りでいきなりフロントアップしてそのまま車に突っ(以下略

で、どーして原付の話なのかと言うと全く私事ですが

妻とバイクに乗りたいというのがありまして。

「いつかは」免許取得と前々から言っていましたが、

病気の事なんかもあってその日は遠そうですし

車の免許があるので原付1種なら乗れるじゃないかという事で


思いついたら吉日で早速親切な紳士に原付を頂きました。

最初はセピアZZ(ジーツー)と聞いてゼータクな!

最初はパルあたりでええんじゃ!とか思っていましたが

豪雨の日に届けて頂いたのはレッツ2ベースの最後の、つまり最新の2ストフルパワー

インチアップスポーツZZでして超ゼータクですw

早速ガワから綺麗にしていきまして、長期不動車ですのでまずは燃料から

キャブはオートチョークが固まっているのと各部傷んでいるので交換しつつ

腐った燃料ポンプを分解清掃してプラグ交換、エアフィルター交換と

不動車オコしの定番作業で無事始動。


キャリパーもホースも腐り果てているのでコレも交換しまして。


BRAKINGのハイカーボンステンレスローターにパッドはRKのセミメタルと

勿論ローターボルトも交換してとにかくブレーキは奢っておきます。

というか12インチのキャストホイールに金色のショーワフォークとか

まったくもって贅沢な足回りですね。


ネチョネチョのグリップやサビサビのミラーも交換しましょうって事で部品注文しまして

因みに場末のチョッパー屋ですが国産各メーカー純正パーツ取り寄せ可能ですよ。


ミラーはナポレオンクロス2ですってか本当の名前はこないだ知りまして

「ナポ」とか「ナポミラー」って呼んでましたね。

っつーか新品のマトモなミラー買うのなんて十数年ぶりです。


非力な妻ではセンタースタンドがけが不可能に近いのでサイドスタンドも装着しました。

スクーター関連は部品も豊富でまぁイロイロとお金のかけようがありますが

ここは原点回帰というか清貧にて一先ず走れるようにしていく感じで


外装も綺麗にしてあげましたら、おおー、結構カッケーw

っていうか私、バイク全般が好きなんですね。

ダメ出しの為にという大義のもとに乗り回しますが

このZZというバイクは原付としてはかなり完成された部類で

ノーマルで十分ストレス無く乗れますね。

そしてブレーキがしっかりしているので下りが速い速いw

まぁ下りの為にえっちらおっちら登っていくのは非常に大変ですが。

スロットルは常に全開、空気はバターのように重くなり

それでもグリップが捻れるほどにスロットルを開け続ける

最高速度60km/hですが( ´∀`)

とっくに卒業したつもりの原付ですが

その実、この懐の深さは色んな事を思い出させてくれます。

低価格でw

保険もファミリーバイク特約で安価ですし少し立ち返ってみるのも良いかも知れません。


燃料も高騰していますのでビール(風の飲み物)を買いに行くのも最適です。

毎日生活しているだけでいっぱいいっぱいで

趣味らしい趣味も無いし、「楽しい」っていう事から自然と離れていってしまったり

病気の事もあって「無理」だとか「出来そうもない」って考えてしまいがちで

何とかしてあげたいけど、私が知ってる、教えてあげられる「楽しい事」って

これくらいしか無くって。

勿論、「危ない」っていう事も含めて伝えなければいけないんだけれども

きっと、バイクが何かを変えてくれるんじゃないか。

そう思うんですよね。

自分がそうであったように。

私も原点回帰して色々見つめ直したいと思っていたりします。

さて、妻はバイクに乗るだろう・・・か?

と、自分が乗る原付が無ぇじゃねぇかw

って事で次は私のんを何とかしようと思います。

ついでに当店フルカスタム車両であるコチラ↓


未だに絶賛FOR SALE中でございます。


実物の質感、雰囲気を是非見に来てください。

ではひとまずさらば!



2018年7月24日火曜日

ハイドロリックフォーク。


みなさんこんにちは。


今年はとても暑くて、工場内の気温は軽く40度を超えて

贈って頂いた「みはりん坊」がずっと危険を知らせてくれております。

テレビ無しでエアコンも無しという、見る人から見ればキツい生活を続けて

気がつけば1年が経過していましたが、テレビはともかく冷房は欲しいかもと

ついつい思ってしまいますね。

これまでにない暑さっていうのを何度も乗り越えてきて今に至ると思いますが

もしエアコンというツールが無かったとしたら

もしかすると人間はこの気温に対応できるように進化したのかもしれませんね。

まぁそもそも人間が温度上昇を招いたのでしょうけれど( ´∀`)


さて進化といえばオートバイの部品も性能面とコスト面で進化を続けてきたわけですが

ハイドラグライド時代の41mmフォーク、つまりハイドロリックフォークを修理しまして。

33.4mmフォークもそうですが、とにかくこの辺の年式のテレスコピックフォークは

水の浸入による機能不全というか不具合が圧倒的に多いです。

シールの能力不足は勿論ですがそれよりも

メンテナンスフリーでないので整備怠った時のダメージが大きいという事ですね。

逆に、メンテナンスを怠らなければ現在でも現役で生けるということでもあります。


してドレンボルトを緩めましたらポロリと外れまして。

穴の先は段付きに加工されているのかと思いましたがそんなはず無く。


折れ残ったボルトはセンターズレた穴を開けられたまま残っていまして。

コイツを綺麗に抜き取るというメンドい作業に陥りまして。

固着ボルトの場合はエキストラクター等を使って緩めよう、外そうという事に囚われず

先ずは固着を解く事に専念した方がよろしいかと思います。


反対側は折れる前に諦めたというよりボルトが壊れたようで。


こちらもフォーク側を温存するようにボルトを壊して抜き取ります。

こういった精密な作業は本来ウチのような設備の整っていない場末の

おまけに工場内温度の高いチョッパー屋ごときではなく然るべきファクトリーにて

しっかり抜いてもらうようにしましょう。

ウチで解決できるのは非常にラッキーなケースに過ぎませんので。


今回はインナーチューブを交換しますが、、ボトムし過ぎたのか

先端が潰れていましてインナーパーツが外せませんし

ダンパーロッドもインナーチューブ内の錆びにより抜けませんので

元のインナーチューブを切り刻んで分解していきます。

33.4mmフォークでも錆色のフォークオイルの成れの果てが出てくる場合

インナーを切断して分解するパターンが多いです。


で、分解していきますが今時のフォークと違い部品点数も多く

製造においてもコストがかかっていた事を伺わせる造りになっていますね。


たとえばダンパーロッドはフォークスライダーの底にスポッとハマるようになっていて

ダンパーロッドホルダーを使わずにスライダーと分離できるようになっていて

つまり専用工具が無くても分解整備できるようになっています。

エンジンやミッションに関してはアホほどSSTが必要なオールドハーレーですが

こういった箇所、つまり一般整備で手を入れる部分においては

ユーザーサイドで楽に整備できるように配慮されていて

その為の製造コストもかかっているなと感じたりします。

感じるだけですが( ´∀`)

そして逆に現代のフォークはというと

コスト面、性能面でちょうど良いところに進化してきてるんだなとも思います。

因みにはこの形式のフォークでは

画像のようにスライダーとの嵌合面が潰れたり変形していると

その隙間からフォークオイルが漏れてしまいますので

シール性の高いワッシャーやシーラーを使用してあげないといけなかったりします。


まぁ機構の古い、新しいに関わらず、製品として流通している以上は絶望的におかしい

なんて事はありませんので年式なりに整備して永く使っていきましょうという感じです。

そして気候は走るだけで自殺行為レベルのクソ暑さですが

人もバイクも熱中症はしっかり予防して熱中していきましょう。

ってな所で暑さで滅びてしまいそうですが皆様何卒ご自愛くださいませ。

ひとまずさらば!






2018年7月13日金曜日

スーサイドブレーキ。


すっかり夏っぽい雰囲気ですが先の豪雨でこちらも少し混乱が生じていました。

我がホームコースである県道8号線も土砂の流出や農道の崩落など

走るには少し注意が必要な状況です。

注意が必要と言えば、結果として作動させるのがブレーキなのですが

そのブレーキが全く効かないアイアンのドラムを分解してみました。


と、言うのもブレーキアームを改造した車体に合わせて下側に向けてありまして。

写真の状態でアームは右から左へ引かれてブレーキカムを作動させる事で

シューがライニングに押し付けられるように開くという当たり前な動きなワケですが。

この組み方ではブレーキカムの直角部分、つまり反対側を使ってシューを押し拡げるので

初期では全くシューが拡がらず、その先で急にブレーキがロックする事になります。


そういう無理なというか設計外の動きを強いているのでシューにはクラックが。


そしてライニングにもシューがきちんと当たっていませんで。

この状態でブレーキが効くはずもなく

というか積極的にブレーキを効かないようにしてあるのと同じでして。


さらには固定ボルトのうちの一本は緩んでいたりと早い話が死ねますね。

そしてドラムのありえないところが綺麗に光っているのも気になりますが

これは切削加工を行ったものである事がわかります。


と、いうのもシューが干渉しないように削ってありますし

シューには擦過痕がありませんので。

で、どうして削ってあるのかと言うと干渉するからなワケですが。

3つ前の画像でホイールベアリングが随分と沈んでいるのが写っていまして


速い話がこの図で言う8Aのスペーサーが入っておらず

バックプレートが内側へ寄ってしまう為です。

正しくは8Aのスペーサーの厚みでバックプレートを適正な位置へ戻してあげるって事で

それを行っていないとプレートはアクスル内でフローティングマウント状態でして

ペダルを踏み込んだ際にドラムプレートが動くというアイアンにお乗りの方は

是非ともここを要チェックして頂きたいと思います。


ドラム、シューを交換してホイールベアリングの位置を戻し

リンクをフレームギリギリ通るように修正した上でアームの向きを正しく直しましたら

当たり前ですがきちんと初期制動からフルブレーキまで効くようになりまして

そもそもスポーツモデルであるXLのブレーキが効かないはずないという感じです。

というか基本的に効かないブレーキなどあるはずもなく。

ドラムブレーキだからと言う人がたまにいますが

タッチやコントロール性、ブレーキが効く向き等ディスクより不利な面はありますが

拘束力としてはむしろディスクより強いくらいなのがドラムブレーキでして

多くの車両のパーキングブレーキやセンターブレーキはドラムでした。

ドラムである事を言い訳にするのはカッコ悪ぃと思います。


ドラムついでにこちらは全く効かないメカドラム。

チェーンラインが狂っているように見えますが


バッキングプレートの回りどめがフレームに噛まないままアクスルを締め上げてあり。


当たり前ですが前方は奥に入ってしまっていまして


後方は浮いている状態で

当然バッキングプレートは歪んでしまい、簡単に言うとオシャカです。

ブレーキが効かない、フィーリングが悪いという方は

ナニもウチに持ってきてくれと言うわけではありません

ブレーキ形式に罪を被せて自分とバイクを誤魔化さずに

システムとして適正な状態にあるかどうか。

ここのところを今一度見つめ直して頂きたいと強く想う次第です。

バイクで怪我をしない為に。

バイクで命を落とさない為に。

そして何よりバイクと楽しく走る為に。






2018年7月10日火曜日

A-DAY 18TH #Last




いい感じのエボ♪

ストラットの残し具合とかおさえた色味とか、匙加減がよろしい雰囲気ですね。


タンクはぐっと詰められてる感じで底はブロックヘッドを大きく逃げてる。

ピンストのフレイムスは擦れたところを描き足してるのかな。


タンクの割れ目にはアルミのカバーがあつらえてありますが。


隙間隠しというよりも角パイプのフレームが露出する部分を上手く隠してる感じで

厚みのあるシートとの段差も解消するように作ってあるのが見て取れますね。

と、相変わらず勝手に思っているだけですが( ´∀`)


ブレーキホースの分岐がグッドリッジ。

コレ、幅があってバンジョーも使えるから変にホースをクネクネさせずに取り回せる。

ストローク時のたるみも持たせやすいし結構具合の良いパーツだと思います。


マフラーも綺麗なラインで寄せてるし、オールドテイストで上手にまとまった車両で

私個人的にこういう攻め方大好きです。



ワイグラでカチ上げですがこの旧型の41は良いですねぇ♪


分割ライザーは下駄を履いてる。


定番といえば定番ですが定番だから何か?って感じで、シンプルでいいですよねぇ。


ダダダっと乗りやすそうな姿勢で走る姿が想像できる感じです( ´∀`)



おお!初期4速スポーツ♪

私は4速スポーツを愛して止まないというか病むほどに愛しておりますが

このダビッドソンと数字だけのシンプルな純正外装は特にラブです。

オタク的にはウインカーがとかミラーがってなるのかもしれませんが

生活感って言うんですかね、こういう実用されつつ走ってる感じも良いではないですか。


カバーがスクリーミンって事は裏手にあるバタキャブがどうなってるか気になる。

黒いバンスの2in1もよろしいですねぇ。


リアマスターには自作のカバーを付けてヒールガードにしていると思われます。


アイアンのフェンダーなんですが

カタログ写真みたいなのでコレがついてるのを見た覚えがあります。

と、こちらの4速スポーツを拝見しているうちにどうもムズムズしてくる感じで

さりげなく抜け駆けして、その言葉の通りちろっとバイクで駆け出してしまいまして


昨日曇天で叶わなかった富士山とのツーショットを狙いにいきまして

オタク的にはもう意味不明な状態になってしまった4速スポーツで申し訳ありません。

なんて微塵も思う事は当然なくwやっぱりこの辺は走ると超キモチイイです♪


本当はこの先まで行きたかったのですが時間的に苦しいという事で

また来年、ここに来てあそこまで走れたら良いなぁ。


と、いうわけで毎度A-DAY帰りの定番となりました家族風呂でバシャバシャしまして

無事に家まで帰り着き、家族サービスを騙った自己満足行為が終了しました( ´∀`)

それではみなさま

ごきげんようw