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2018年7月10日火曜日

A-DAY 18TH #Last




いい感じのエボ♪

ストラットの残し具合とかおさえた色味とか、匙加減がよろしい雰囲気ですね。


タンクはぐっと詰められてる感じで底はブロックヘッドを大きく逃げてる。

ピンストのフレイムスは擦れたところを描き足してるのかな。


タンクの割れ目にはアルミのカバーがあつらえてありますが。


隙間隠しというよりも角パイプのフレームが露出する部分を上手く隠してる感じで

厚みのあるシートとの段差も解消するように作ってあるのが見て取れますね。

と、相変わらず勝手に思っているだけですが( ´∀`)


ブレーキホースの分岐がグッドリッジ。

コレ、幅があってバンジョーも使えるから変にホースをクネクネさせずに取り回せる。

ストローク時のたるみも持たせやすいし結構具合の良いパーツだと思います。


マフラーも綺麗なラインで寄せてるし、オールドテイストで上手にまとまった車両で

私個人的にこういう攻め方大好きです。



ワイグラでカチ上げですがこの旧型の41は良いですねぇ♪


分割ライザーは下駄を履いてる。


定番といえば定番ですが定番だから何か?って感じで、シンプルでいいですよねぇ。


ダダダっと乗りやすそうな姿勢で走る姿が想像できる感じです( ´∀`)



おお!初期4速スポーツ♪

私は4速スポーツを愛して止まないというか病むほどに愛しておりますが

このダビッドソンと数字だけのシンプルな純正外装は特にラブです。

オタク的にはウインカーがとかミラーがってなるのかもしれませんが

生活感って言うんですかね、こういう実用されつつ走ってる感じも良いではないですか。


カバーがスクリーミンって事は裏手にあるバタキャブがどうなってるか気になる。

黒いバンスの2in1もよろしいですねぇ。


リアマスターには自作のカバーを付けてヒールガードにしていると思われます。


アイアンのフェンダーなんですが

カタログ写真みたいなのでコレがついてるのを見た覚えがあります。

と、こちらの4速スポーツを拝見しているうちにどうもムズムズしてくる感じで

さりげなく抜け駆けして、その言葉の通りちろっとバイクで駆け出してしまいまして


昨日曇天で叶わなかった富士山とのツーショットを狙いにいきまして

オタク的にはもう意味不明な状態になってしまった4速スポーツで申し訳ありません。

なんて微塵も思う事は当然なくwやっぱりこの辺は走ると超キモチイイです♪


本当はこの先まで行きたかったのですが時間的に苦しいという事で

また来年、ここに来てあそこまで走れたら良いなぁ。


と、いうわけで毎度A-DAY帰りの定番となりました家族風呂でバシャバシャしまして

無事に家まで帰り着き、家族サービスを騙った自己満足行為が終了しました( ´∀`)

それではみなさま

ごきげんようw


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2018年7月3日火曜日

A-DAY 18TH #13




佇まいがよろしいエンフィールド。

正直どういうモデルなのかとかは知りませんが色々手を入れてあるんじゃないかと

思ったりしまして。


どこをどう改造してるかとかはよくわからないワケですが

まぁ別にそんな事よくわからなくて良いわけで

早い話がいい感じだなと思った次第です。


いい感じなブレーキも付いてますしね。

これまた何の何というブレーキかは知りませんが2リーディングでスクープ付き

って事だけはわかりますw

それにしてもアクスルのクランプは随分ゴツい作りでナットも凝ってますね。


執念深くドリルドされてる。

私は大雑把すぎる性格ゆえにドリルドは苦手でして

多分3個目くらいの穴で失敗してそのまま終わるでしょうね。


キックペダルも。

双方とも軽め穴と言うよりは滑り止め目的であろう事がわかりますね。


電装ケースはインドっぽい。

こういうお香立てありますよね( ´∀`)

っていう感じを狙っているのかいないのかは当然わかりません。


高級なメーターがついてる。

ブラケットは綺麗なラインで作ってありますね。


レブカウンターはアナログな高級品ですがリプロなのかどうとかより

トップブリッジからメーター周辺まで非常に美しい造形でそっちの方が気になります。


繊細なレンズカット。

マルチリフレクターには絶対に真似できませんな。


手縫いと思しき雰囲気のあるパッド。


デコンプレッションの根元部分にはバネが入ってる。。


こちらは装飾的なドリルドが施されてる。

何かっぽくしたくて頑張ってると言うよりも

このバイクが好きで手を入れてる感じかなと勝手に感じました。


ドカのこれもなんていう名前か知らないドカ。

ドゥカというよりドカなんですよドカは。

そしてどこかワルいレーシー感がビシビシしてまして良いなと思いました。


前後のタイヤもサイドまで使い切りって感じで

デロデロに溶けてるわけじゃないってことは

まんべんなく普段乗りから結構きちっとタイヤ使ってるのかなみたいな。


それにしても凄いフレームですわねぇ。

バッテリーを前の方に抱いてるのに驚きましたが

設計としてはもうアタマ入れてガンガン走っちゃってくださいって感じなんでしょうね。


FCRがチラ見え。


マニホールドというか吸気管長ぇ!


テールはこんな感じに改造されてる。

もう改造って言葉がしっくりきすぎて好きです。

なんて言うんですかね、ドカらしいままに自分らしくいじってあるというか

こういうイジり方って昔から好きです。

こういうのもセンスなんですよね。


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2018年6月29日金曜日

A-DAY 18TH #12




スマートなエボスポーツはグラベルクルーさん作だったと思います。

エボスポはこういうシュンシュンしたスタイルが良く似合いますねぇ。


リムやハブがグレーで引いて見える。


ロッカーカバーにはEMDのXRタイプのカバーがついてる。


なるほどこうなってるのかぁ。


オイルタンクはシートレール下に左右対称で収まるように製作されてますね。


バッテリーは左サイド下側に移動。

エボスポのシートレール下は見た目より内部が狭いので

ここら辺くらいしか行き先無いんですよね。


薄いタンクを深く被せてある。

エボスポーツでコレをやるのもフレーム形状からしてとても手間がかかります。


この車両も限界ギリギリまで被せて、燃料の取り出しは前から。

真ん中より後ろはご覧の通りスペースが無くなるんですよねぇ。

エンジンハンガーとタンクの間の空間にはスイッチ類を配置。


グリメカのマスターにはやはりマグラのレバーが一番合うように思いますね。

こちらもまとまり感の高い車両でした。



ヴィンテージパーツで構成された車両だけれども姿勢がよろしいですね。


デロルトポンパーに自作と思しきバードディフレクター。


このランプを前後左右に、ウインカーとして使ってる。


インベーダーはミニディスクが似合いますねぇ。


ロッカーの形状が素敵だなと思いつつ。

アクスルのナットには緩み止め様にイモネジが入るようになってる。

リアレッグ、フロントレッグ共にクラウンナットを使って割りピンが入ってるとか

当たり前なんですがこういう機械として当たり前な事は大事ですよね。


フィンのキッカーカバー。


プランジャーサスって伸び側た縮み側それぞれのレート設定とか

車高調整も出来るだろうし案外と面白そうなサス形式ですね。


マフラーはフレームの内側を通してるけど

そのために前の方からじわじわとマフラーを内寄せしてきてる。


アリスのツバつきを2段で。


ワルい雰囲気ですなぁ。

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