2014年11月13日木曜日

HOT ROD CUSTOM SHOW 2014






みなさまごきげんよう♪

いよいよHOT ROD SHOWまで20日ほどになりました。

今年は物販ブース無しでバイクブース一本です。


完成したコウバチョッパーと


2012年に出展したスーパーカブC105 EASY TRAPも連れていきます。



それにしても今年の横浜、大変そうですね。

四駆で山を走ってたころ・・・・最初は絶対的な台数も少なくてつつましいものだったけれど。

ブームの到来とともに走る場所が無くなっていった。

自然破壊というよりは騒音やゴミの問題で近隣住民から苦情や通報が殺到して

結局は自分たちで自分たちの首を絞めていた。


状況としては似ている。


本場アメリカでは国立公園内をここからここまでと決めてトレイルを走れるようにされている。

日本では逆に閉め出して入れないようにしたり行為自体を完全に禁止する方向になる。


どちらも「お上」からのお達しだけれど、このあたりはそれこそ文化の違いであって

我々が日本に住んでいる以上、今すぐにはどうしようもない。


向こうみたいに文化としてどうのこうのというのは根本的な違いもあるし時間もかかることだから。

そういうことは置いておいてとにかく楽しい場所だけは守るようにしていかないといけない。





聖人君子を気取ろうっていうんじゃなく。

キレーゴトも要らないと思う。

人の迷惑になるからとか、誰かのためだとか

文化のためだとかイベントのためだとか何かを変えようとか

そういう労力の要ることではなく



単純に各々が自分のためだけにやればいいんじゃないかな。



搬入日から当日、そして搬出まで。


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2014年11月12日水曜日

Pedal Car


みなさまおはようございます♪

早くフレーム塗らんかいなという話ですが・・・・

現在、みっちり溶かした溶接痕の上に更に二重にモリモリしたビードを昼夜削りまくっております。

最終的な細かい調整はパテで行いますが、

造形の為というよりは後々になって発錆しないように、下地の下地みたいな作業ですね。

ボコボコのビードの上にだってパテは打てますが

経験上大抵の場合永くは持ちませんので。

そこまで削らずにブラストで綺麗にしてからっていうのもアリですが、

首の狭いところなのでボコボコだと圧がかけ難い・・・・・

そんなワケでせせこましいところをボリボリボリボリ削っております。


あまりにも写真が面白くなさ過ぎるので、その辺は後ほど。

まぁココは急ぐところでもないので、しっかり下地に専念します。



下地といえばFRPボディの下地も大変だなぁ。

これはファイバーボディの・・・・・デュースの・・・・・・

なんとべダルカーですわ。


素晴らしいプロポーションですねぇ。


このボディというか車体売ってるのかなぁ。


流石と思ったら有名なROD屋の作。


これも有名どころ。

デュース80周年記念の2012年に各SHOPが作ったみたい。


これはスチールボディみたいだなぁ。

向こうではペダルカーのマニアも多い。


ソルトフラット。



ルーバー打ってある・・・・


石材屋さんが腕自慢で色々石を削ってるのと同じ感じかな。

それくらい確固たる腕がほしいものです。


日々修行ですね・・・・



フレームまでしっかりデュースじゃないか・・・・・

いいなぁ♪


部品のメッキ剥離をお願いしてきました。


やるこべきことをやるだけデス。



それではさらば!



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2014年11月10日月曜日

コウバチョッパー製作記①迷走の2013年


みなさまごきげんよう。


購入から1年後にわけもわからないままフレームをブッた切り、

それからまた1年後にまた全てやり直すという迷走の連続だったコウバチョッパー。


お涙頂戴の苦労話ではなく、あまりにも時間がかかりすぎたので・・・・

戒めの意も込めて改めて3本くらいにまとめたいと思います。

本当は抹殺してしまいたいくらい不細工な記録なのだけれど、


よかったら見てみてください。



4速スポーツを買ったのが2012年6月。

外装は5速だけど1990年式の4速最終モデルで純正オプションのKERKERメガホンが眩しい。

ちょっとボロいけどスポーツスターらしいというかスポーツスターそのもののいいバイクだと思った。

スポーツスターを切り刻んでいる自分だけれど、

スポーツスターが嫌いなんじゃなくてむしろ大好きです。


ステーターのマグネットが脱落したり、車検を取るための準備に数ヶ月。

それからは何となく部品を交換したり、実際にこのバイクに乗ったのは300km程度だった。

走り出し始めた2012年の末には横浜も片付いて、次のバイクを考えなければならない頃。

次はCD50を改造しようと思い、手を付け出したものの今ひとつ釈然としない。

そして黒いミニバンの横っ腹に映り込む山吹色のバイクに跨った自分の姿も気に入らない。


もっとカッコいいバイクに乗りたい・・・・・・



きっかけは大神戸河田氏との会話だった。

エボスポをやってみたらと。

エボスポなんてデカくてお金もかかりそうだし自分には10年早いと思ったか思わなかったか、

とにかくイヤイヤ、無理でしょうと。

しかし結局背中を押されてエボスポでいくことに決めた。


今思えばこれがシルバーマンへの道のスタート。

車高を上げてみたり下げてみたりタンクを細くしてみたりするも、

まったく手ごたえがないというか完成形も見えないというか・・・・


もうサッパリわからない。

そしてわからないままフレームを切ったのが購入から1年後の2013年5月。


スイングアームを詰めてシートレールを真っ直ぐに。

そしてできるだけショック長を長く取るということしか考えていない。

外装もゴミ同然。

とんでもなく経験不足で、とにかく悔しい。


この辺から、何が変わったのかわからない銀色の世界が続く。

それでも確実に何かは変わり始めた。

一番大きな変化はおぼろげながら完成形が頭の中に浮かんだことかもしれない。

SPEED AND CUSTOM SHOW

そして横浜へ向けて。


もう期限までに完成させることが出来ないことは判っていました。

SHOW会場では通路側に尻を向けて置いた。

SPEED AND CUSTOMではベアメタル。

横浜もベアメタルで。

やった事といえば、次のタンクを見据えてモックアップのつもりでタンクを手直ししたのみ。


本当は横浜に33ナローを組んで出ることも可能だった。

悔しさや恥ずかしさもあったけれども、次に何をすべきかは大体決まっていたし。

2014年完成を新たな目標に据えて、2013年の横浜ではあえて課題を残したままに留めました。



横浜から戻ってすぐにまたバラバラに。

2013年が終わった気がしない。

時間のかかるジムニーの屋根切りは、この時点で一旦打ち切りました。

2014年にすべてをかける。



やるしかない!


恥ずかしながら②へつづきマス。




リアブレーキ。


みなさまこんばんは。

真下にするか、それとも少し前に回すかで考え中だったリアブレーキのキャリパーですが。

やっぱり最初のとおり少し前に回して固定しました。


ロックナットの爪がかかっていませんが気にしないでください。

スイングアーム側のステーとトルクロッドの棒は作り直し。

固定方法も改める。


スイングアームとロッドの三角や、同じく三角形のサポートも削る。


シンプルになった。


ロッドやネジの位置関係も良くなった。

以前のはキャリパー真下でフローティングマウントっていうちょっと古いレーシーな方式と

こういうシンプルなやり方の中間的な固定方法だった。


中途半端でしたね。



これでスイングアームも仕上げに入れるので、フレームと並行して進めていきます。




それではごきげんよう!




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2014年11月8日土曜日

ライトステー。


みなさまおはようございます。

下書きがずいぶん溜まってしまいました・・・・・

ヘッドライトのステーを作ります。

シンプルなのはアンダーステム直付けで立ち上げる方法ですが。

色々考えて、

アンダーステムを締めるボルトからステーを立ち上げることにしました。


紙を切る。


三角の部品を作る。


位置決め。

ライザーもあるし、この辺りで。


シャッターがパーカ色だから見え方が変だなぁ。

フォークアウターをパーカライジングにするので、

分割ライザーは塗膜の薄い塗装で黒くする。


足をつける。

アンダーステムのこの辺りの造形もすごく試行錯誤して決められてるから、

うえから物をくっつけるのはちと気が引ける。


元の部品の流れをなるべく邪魔しないように。


スロットルやレバーもつくし、

ライトステーもパーカに出すから、もっと控えめになるはず。


トップボルトも削った。

これもメッキ剥離してパーカライジングに。


しかしイイところでサンダーが停止。。


・・・・・・・

マジか・・・・・。


ともあれこれで全体を見て作る部品は出来たので、メッキ剥離とパーカに出します。

既にバイクはバラバラ・・・・・

シートや部品たちが外注へ出ている間にフレームを仕上げていきます。


次に自立するときは




完成です。





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2014年11月5日水曜日

10ミリ。


みなさまおはようございます。

シルバーマンを卒業して普通の男の子に戻りつつあるコウバ長でござます。


さてハンドル幅をあと10ミリは詰めたいと書きましたが。

バイクの形になっているうちにやっておきマス。


ここから・・・・ハンドル側とライザー側をそれぞれ削って幅を詰める。


ハンドルの余計な溶接ビードを削って2ミリ・・・

ライザー側を少しずつ削って3ミリ・・・

左右あわせて10ミリ稼げた。


ライザーは角を丸くしすぎるとつくねみたいになるからやりすぎ注意で。

リサイズ時の段階で造形的にかなり吟味されたものだから削り込むのが難しい。


大きなバイクの中で10ミリというと小さな数値かもしれないが・・・・

机上の定規の目盛りでみると結構大きい。

写真では殆ど違いはわからないかもしれないが・・・・

実物は格段に良くなった。


別にこういう数字にこだわって、ここをこうしたから見てほしいとかではなく

少しでも良くするために。

ただそれだけです。



バイクの形をしているうちに、コイルの位置も決めておきマス。

もっと小型のコイル無いかなぁ・・・・・


ヘッドライトも。


手持ちのランプではサイズ的にこれがぴったり。

レンズ直径80ミリ、全体で100ミリ。


ハンドル幅が決まらないとイメージが変わってしまうので、ハンドルを先にやっていました。


あとはステーを作らなきゃ。


ステーを製作して溶接したら、バイクを解体してフレームの仕上げに入ります。

シートも内装屋さんへ出してきました。


あと少し!




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