みなさまごきげんよう!
さすがに当Blogも過疎化が進みまして。
過疎らせているのは他でも無い私自身ですが、
宣言通り備忘録というか本来のスタイルでお送りします。
2号機は15インチの丸5本インベーダーに
BFGのシルバータウンという組み合わせが10数年前の計画。
しかしド鉄のインベーダーは相当に重くてですね。
おまけに15インチタイヤも選択肢がなく
モノ自体あっても非常に高額。
なので16インチのセブンスターキャストで
きちんとブレーキングできるようにタイヤはK300GPで。
これでだいぶ軽くなりまして。
ベアリングはテーパーローラーからボールベアリングにコンバート。
テーパーローラーの耐久性は認めますが
調整がめんどくさすぎますのでね。
リジッドフレームなので本来はワイヤースポークで
バネ効果も狙って組んでも良い気がしますが
まぁホイール自体はサイズ決めとけば後から変えれます。
んでもってディメンションを決めるべく久しぶりの適当作業。
いやー、こういう角材とか使って
ジャッキで前を上げたり下げたりって
懐かしいなぁ。。。
1号機の時はホント何度もこうやって悩んでたもんです。
まぁ今回は1号機と違って完成形を見据えて
フレームワークに勤しんだので
アレコレ悩むでもなく
ただ確認のために構成部品を並べてみただけですが。
カッコイイ治具もなく
フォークなんてテキトーなパイプだし
テキトーもイイとこですが
要は工夫と手間と未来予想図が描けているのか。
この要素が揃ってれば環境や設備は大した問題じゃない。
この写真だと
なんだ今度は大柄なバイクにするのかと思われるかもですが
フォークは同じく33.4基準で8インチオーバー。
ホイールベース1650mm
フロント21インチで全長2300mm
最低地上高140mm。
1号機はホイールベース1700mmの全長2320mm
つまるにコンパクトさでいくと1号機より小さくなってます。
ネックを寝かせずにこのエンジン位置とカチ上げ具合
最低地上高の確保と
ダランと長くないリアレッグで
尚且つメインチューブからリアレッグのラインを折らない
フレームのアンダーチューブ立ち上がりは地面から垂直より寝かせず
それでいて1号機よりもデカくしない
と、いうのをずっと考えてきたワケで
社外のリジッドフレームをそのまま使ったり
ウェルドオンリジッドをただくっつけただけみたいな
リジッドという言葉にしか価値のないエボスポーツのよくあるリジッドとは
一線を画すフレームワーク。
誰にも理解されないと思いますが
私の考え方は間違ってなかったと
2号機で証明したいというか
現時点で証明は出来ているかと。
後は作業時間をどう確保していくかが最大の問題点です。
マイRはちょいちょいいじりながら絶好調を維持。
毎度おなじみのCPWさんのステッカーを新たに購入して貼ったりして
黒外装での完成形になったなぁ。
スギ卍の反射ステッカーを貼る位置にすごく悩んでたんですよ。
んでね、ちょっと嫌なことがあって。
そういうのから解放されたくて、よし、今ステッカー貼ろうと。
シール貼るのになんかそんな重い想いとか要る?
と思われるかもですが
何するにもね、せっかくだから気持ちをのせたいんです。
何かがあった時にしかできない表現というかね。
人生って何もない時の方が多いじゃないですか。
嫌なことがあった時ってやっぱ悲劇的なんだけど
悲劇として捉えて縮こまるのはよそうと。
嫌なことがあったからこそうまれるモノも当然ある。
だったら形にして残しておこうとね。
たかがバイクに重ったるい奴だって?
ええ、私にゃコレしかないので
思いっきり気持ちをのせて付き合いますよ。
バイクを「たかが」と言い切れる人に
私は別に用は無いのでね♪
おもしろくなってきやがった!
ではさらば。
。
。
。








