2014年11月5日水曜日

10ミリ。


みなさまおはようございます。

シルバーマンを卒業して普通の男の子に戻りつつあるコウバ長でござます。


さてハンドル幅をあと10ミリは詰めたいと書きましたが。

バイクの形になっているうちにやっておきマス。


ここから・・・・ハンドル側とライザー側をそれぞれ削って幅を詰める。


ハンドルの余計な溶接ビードを削って2ミリ・・・

ライザー側を少しずつ削って3ミリ・・・

左右あわせて10ミリ稼げた。


ライザーは角を丸くしすぎるとつくねみたいになるからやりすぎ注意で。

リサイズ時の段階で造形的にかなり吟味されたものだから削り込むのが難しい。


大きなバイクの中で10ミリというと小さな数値かもしれないが・・・・

机上の定規の目盛りでみると結構大きい。

写真では殆ど違いはわからないかもしれないが・・・・

実物は格段に良くなった。


別にこういう数字にこだわって、ここをこうしたから見てほしいとかではなく

少しでも良くするために。

ただそれだけです。



バイクの形をしているうちに、コイルの位置も決めておきマス。

もっと小型のコイル無いかなぁ・・・・・


ヘッドライトも。


手持ちのランプではサイズ的にこれがぴったり。

レンズ直径80ミリ、全体で100ミリ。


ハンドル幅が決まらないとイメージが変わってしまうので、ハンドルを先にやっていました。


あとはステーを作らなきゃ。


ステーを製作して溶接したら、バイクを解体してフレームの仕上げに入ります。

シートも内装屋さんへ出してきました。


あと少し!