2020年3月13日金曜日

灯火類。



みなさまごきげんよう(´∀`)

サベージ650ですがヘッドライトこそ装着していたもののその他の灯火類は未装着で

せっかくカッコ良いバイクを作るわけですから当然灯火類も色々考えまして

ところで最近はケラーマンのバレットアトーをはじめ

キジマもNanoシリーズという豆粒ほどの超小型ウインカー を出しています。

これらの最新型灯火類の良いところはその小ささだけでなく

ひとつのランプにウインカー 、テール、ストップと

特にリア周りの灯火類をオールインワンしちゃってるところで

加えて車検対応というのも大きなポイントですね。


で、サベトルーパーにも当然のごとく超小型ウインカー を使おうと思っていましたが

定番たるナンバー脇にコレを設置すると、点灯時にナンバーの両脇が光るわけで

その様子がクレイジーフランク風の造形物も相まってまるで送電線の鉄塔みたいになってしまい

イマイチかっこ良くないって事で他の製品にチェンジしました。

ウインカー らしからぬ贅沢な箱に入ってるのがソレで


イタリア製の洒落乙なウインカー &テールが一体型のLightechのウインカーです(´∀`)

おおよそチョッパーには使われない、SSに乗るような人たちが好むブツですが

見せないウインカー から見せるウインカー にチェンジってなところです。

ちなみに私はウインカー は純正か、変なものを付けるくらいなら

ウインカー なんて要らねぇという嗜好ですが

お客様の車両においてはきちんと法規に則った仕様としますのでご安心くださいw


で、皆さんご存知かと思いますがウインカー なんかは昔はレンズの面積が決まっていて

小型のウインカー だと車検に落ちる事がありましたが

こちらも時代は進んでEマークおよび50Rの刻印があるものであれば

車検もばっちりパスできまして、当然そういう物を選んでいます。

EマークはECE規格への適合、50Rは二輪の灯火における協定規則第50号への適合を表し

オートバイにおいてはこの2つが免罪符になります。


モトGPのレーサーなんかの横っ腹に書いてあったりするロゴが入っていますが


それは下向きに隠して取り付けしまして。

固定はM8で、尚且つスタッドの長さはフェンダーおよびストラットの厚みと

付属のナットとSワッシャーから変更した

薄型のセルフロックナットの長さにピッタリで裏側への突出も最小限で

我ながら見事に先を読んだ寸法設定です(´∀`)


左右の位置関係は150mm以上を確保でき、視認性も法規通りで

見た目的にもリアが細く縦に長い状態から、下側に張り出しが出て調子よくなりまして。


最大幅はショックのスタッドと同じくらいで狙い通りです。


遠目に見ていただければ三角形のバランスが良くなったのがわかるとともに

ハイテックなパーツですが似合わないというかむしろ似合っていると思います(´∀`)


対してフロントは同じ物を取り付けると幅が出っ張りすぎるという事で

別なウインカー を準備しまして

こちらも小指の爪ほどの大きさですが当然車検対応品です。

ちなみに、Eマークの後ろに続く数字ですが

これは装置を認可した国の番号で、E1はドイツです。

E2はフランスで3がイタリア、4は確かオランダで日本は43です。


こちらはステッププレートのステップ下側に取り付けますので

前後のウインカー が別物という違和感は無く、というか存在感がありません。

左右の位置はウインカー 内側で240mmをしっかり守っておりますのでご安心を。

ちなみにいくらEマークや50Rがあっても

視認性に関する規定を守らないと車検には落ちますのでご注意です。


ついでに副産物的にステッププレートに反射する事で

横方向にも見えやすくなったりする狙いもあります。

これにて灯火類に関してはオッケーという事で

先に取り寄せていたキジマのNanoウインカーは1号機に使う事としまして

フロントウインカーはエボスポーツにスマートに使えるステーを開発しようと思います。


そしてエンジンを降ろす際に傷を入れてしまったフレームを再度ペイントし直し

エンジン搭載、ハーネス引き回し作業へと進みたいと思います。

それではとりあえずごきげんよう!





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