2018年6月2日土曜日

A-DAY 18TH #3




この250は良い雰囲気でしたねぇ。

ベースも安くて車検も要らないっていう自由さのあまり

ついついヤリ過ぎちゃったりしがちな排気量ではありますが

いいところでやめてる感じで、早い話が要らん事してない感が気持ちイイです。


キックペダルがあるところを見ると、グラストラッカーの初期型?なのかな。


面白い形のトップブリッジにフォーク幅に合わせたZバー。

個人的にはZバーは角度、幅共にフォークに合わせるのが好きです。


結構攻めたクリアランスのスイングアームなんだなぁ。

排気管も細っそい♪

個人的にはワザワザブットイ排気管にして見栄を張るより

スリムな排気管を活かしたほうが性能的にも見た目的にもカッコよろしく。

これも250ccのアドバンテージだと思います。


タンデムステップのステーを利用して固定してある。

全体的に線が細くてええですね。


ハンドルストッパー関係をギリギリかわしてるヘッドライトステー。


自家塗でしょうか。


素材をうまく生かしたバイクって感じです♪



ソニックウェルドフレーム!!

いや多分ですけどね。


マッチョな骨格にスリムな外装。


すんごいとこ通ってくる迫力のリバースコーン。

エンジンちょっと前に傾けてるのかなぁ。


首まわりの補強。


スミスにチェリアーニというキモチよすぎるセットアップ。

ハンドルの立ち上がりはクランプギリギリですね。


アマルにデッカいエアクリーナーなワケですが

必要な装備であるという説得力と共に、エンジンのフィンとの整列具合がタマラン。


クリアのカバーになってる。


軽い車体にパワフルなエンジンでコリャ気持ちイイでしょうね♪

観てヨシ乗ってヨシって感じでかなり充実した感じです。


雰囲気よく持って行ってるけど、これエボでソフテイルなんですよねぇ。


チョップドアーリーサイレンサー。

外観はちょっと汚れたというかくすんだ感じに仕上げられていますが

スイングアームとか機関部は綺麗にされてますね。

個人的にはこういうスタンスのいじりっぷり好きです。


きっとこのエボが好きなんだろうなぁと。

そう思わせられますね( ´∀`)