2014年7月12日土曜日

塗装を考える




好きな色は何色かと聞かれれば、おそらく無い。

まったく無いというのではなくて、これと言って無いというのが正しい。

色々な色を見てきて、いいなと思う色は沢山あるし素敵な色も沢山ある。

つまりイイなと思える色は好き嫌い関係なくイイし好きになれる。


だから好きな色というのは前面に出てこなくていい。

求めるのは似合う色であって、

結果的に好きになれる色であり、造形を引き立てるグラフィック。


それにはこの外装の、特にタンクは弱点をしっかり見極めなければならない。

まったく息苦しい。

目がかすんでくるなぁ・・・・・。


今は2つの案があるけれど、

塗装の打ち合わせの前にもうひとつ考えておきたい。

前後ホイールが組みあがってきたら、それが浮かんでくる気がする。



外に出せるまで、あと少し。



もう蝉が鳴いてるなぁ。











2014年7月10日木曜日

サフ入れ終了




週間予報ではほぼ毎日が雨マークでしたが、何とかサフを吹き終えました。


計画どおり。


外装に関して自分の実作業はここまで。


ペイントにも悩む。


数パターンは用意しておかないと。









次はバイクを自立させなくてはならない。







2014年7月8日火曜日

下地の下地のサフ




天候は雨。

湿度計は90%を指してる。

非常に条件は悪いが週末から天気に邪魔されて、これ以上待っていられない。

というかそんな時間はない。


ペーパー目と細かいピンホールを埋める。


下から光を入れて影を見る。

肌は良くないけど、大体の面は出ている。


ブツがついてる・・・・・


外が雨でコレをやってると他の鉄粉が舞う作業ができないのが無念。




深めのピンホールを埋めてもう一度。



今日、明日と降水確率は50%。



ここは落ち着いていこうと思います。







週末には転がしたい。


2014年7月7日月曜日

リム組みへ




パーカライジングに出していたリアのリムと前後スポークが戻ってきました。


普通の16×3.00リム。


こうしてひとつだけでも前進するのは正直嬉しい。


こっちはフロント19×1.60鉄のHリム。


形状としては真逆。


スポークも・・・・


これで車体を転がせるようになるし、本来の雰囲気を確認することができるようになる。



自分で組んで時間をかけるよりも、今はその時間を外装に費やさなければならないので

リム組みは明石のMotor Square RATさんにお願いしました。


何とか雨の合間を縫ってサフを塗っていきたいと思います。









2014年7月5日土曜日

タンクの仮固定




タンクの底を整形して、以前に作ったタンクマウントがぴったり入るようにしました。


開先をとってトップチューブの幅に切る。

向こう側はパテやり直しだなぁ。


フレームに防振ゴム。


載せてみる。

エボスポのトップチューブは本来存在する真ん中のエンジンハンガーが一番太く、

次が首の補強でリアバンク上の凹みが最も細い。元々のパイプの太さの部分が殆ど無い。

エンジンハンガーを除去したので、真ん中だけは本来のパイプ径になった。

首からリアバンクの凹みに向けて3段階で細くなっていく。


それがトンネルを前回よりも3ミリほど浅く(幅は2ミリ大きく)した理由です。

この穴は埋め忘れてた。


先端を短く切った前のシートを載せて確認する。


これまで何度もやってきて、ここだと思う。

フレームの塗装が剥げるほど、このパイプの上を何度もタンクを動かしてきた。


とは言ってもまだシートとの兼ね合いで動かす可能性も無いとは言えないので、点付けで。

ここの凸部にはゴムブッシュを被せる予定です。



良くなったがまだまだこれから。



おやすみなさい







2014年7月3日木曜日

造形と整形




ライン出しをすると言いつつ・・・・

研いでいるとまだ少し良く出来そうな部分を見つけて修正を加えてしまう。

凹型に作ったせせこましいタンクマウントの受け部分の整形も大方終わり。


削り落とした量のほうが圧倒的に多い。

パテは長年使っているけれども、造形のパテはやはり修理とは根本的に違う。


むしろこのくらい複雑な形状のほうが、繋ぐべき点と線と面が多くあって修理に近かったりする。



フェンダーも直した。


フェンダーのエンドが歪んでいるように見えるけど・・・

これは裏に作った厚みの部分に色が入ると穏やかな下のアーチと跳ね上がりが現れる。


大きな巣穴を埋めて、サフ入れに移ります。



転がせるようになるのとサフを研ぎ終わるのがほぼ同時になるように。





それではごきげんよう。








Street Car Nationals 2014 SUZUKA #FINAL




表彰式の為、アワードカーが並ぶ。

スタッフの方々が各々悩みながら決めてるんだなぁ。



チョップドスプリット。

物販ブースを抜けて帰る。


古いミシンいいな。


美しい機械と美しい模様の取り合わせにとても惹かれる。


現代のモノは後年こうして残ってるかな。


残ってたとして、果たして人を惹きつけるかな。


工具や




自転車に


本や雑誌・・・・・


車やバイクも


残るべくして残って

そして人の心をうつような


そういうのがいいなぁ。


頑張らなきゃ。


この日は遅くて涼しいハイエースでなく、速くて暑いジムニーで来た。

来年は・・・・・バイクで来る。

必ず。



まずは年末の横浜に向けて進もう。