2016年3月18日金曜日

DAY AND DAY


みなさまごきげんよう♪


お前最近自分のバイクばっかり撮って何しとんねん!という感じですわなw

いやまぁ1号機はウチの看板車でありますから、そら走るし走れば写真撮ります。

これがあるからこそ走りたいし、走るからこそ撮りたいのはもう性癖のようなものです。


日がな生活していても別段格好の良い事なんて無く、全くもってオーディナリーなわけですよ。

でもバイクはそこに佇んでいるだけでドラマチックなんですよね♪

作る人、作ってもらう人、買ってくる人そりゃ色々ありますが各々ドラマがあるでしょう。

そのバイクだけが纏っているものというかね。

バイクが出来てきた時とか買ってきた時というのはスタートラインであって、

乗っていくことは永遠の通過点なわけですが必要不可欠でバイクを深くしていくのだろうと。


だから乗れる時は乗りたいし、記録したいとも思うわけです。

そりゃお前は仕事的に自由に走れるんだから役得じゃねぇかというと、そうでもなくてですね。

実際にはゴミ集めして子供たちを寝かしつけてからこんな時間にウロついてるだけなんですよね。

でもこれがまた楽しいんですわなw

やる事やってるから負い目なんて無いし。


ブッた切らないとわからない年輪を重ねていくみたいでね。

その為にはちょっとの努力や我慢は要るかもしれないけど、走れるっていう見返りはデカい。



看板車つってそれは店の看板かもしれませんが・・・・・


皆さんのバイクは皆さん自身の看板ですわね。


だからこそ大いに看板掲げましょう。


皆様の看板製作ご依頼承ります。



なんつって、ではさらば♪



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2016年3月14日月曜日

バイクを拭いたり。


みなさまごきげんよう♪


ポカポカ陽気の日曜日でしたので夜乗れるかと思って意気揚々と作業しておりましたが・・・・

雨でしたね。


溶接箇所が冷めるのを待つ時間やパテの硬化時間の合間を見てバイクを拭いたりしています。

バイクとして完成してしまうと、苦労した事とかどこをどうやったとかは意外と忘れてしまいがち。

ですがボロ布で拭き上げているとあの時の気持ちがこみ上げてきて感慨深いものがありますね。

そういった事も共有できるように、オーナー様各位には作業内容を細かく写真でお送りしています。


一号機は鉄部の多くがパーカライズドなのでお手入れも中々手間があって楽しいです。

油を入れていきますが、廃油だと粘度が高すぎてしんどいので・・・・適度な柔らかさの油がベスト。

私はコンプレッサーオイルを塗っています。

下地のブラストの粒度にもよりますが、布で拭くと繊維が毛羽立つ箇所は古歯ブラシがいいです。


Hリムには鉄粉や砂が溜まりますね・・・・・

油が馴染んだら拭き取っておしまいですが、繊維の出ない布を使わないとケバケバになります。

あとはそのまま油で外装まで拭いたらおしまい!

週末なんかは皆でバイクを拭くのも楽しいですね♪

むさくるしいコウバですが、皆様のお越しをお待ちしております。


しかしこの角度で撮るとあと1インチくらいフロント上げてもいいなぁ・・・・・


どなたか10インチオーバーの33.4mmインナーチューブをお持ちの方・・・

当方所有のForking by Frankの12インチオーバー33.4mmと交換して頂けませんか?

天使のような貴方のご連絡お待ちしております♪



なんつってお願いしたりしつつ、とりあえずさらばでございます!


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2016年3月12日土曜日

シーシーバー製作。


みなさまごきげんよう♪


本日はシーシーバーの製作です。

ご依頼は山田バーですが高級仕上げバージョンです。


上に行くほど狭くしますので14mmと12mmの組み合わせで引き抜き材を使います。

4速フレームからの立ち上がりですので上である程度幅を稼ぐ為、緩めのS字曲げでいきます。


そしてフルスムージング仕様ですので盛っては削りを繰り返します♪

こういう仕上げの場合は開先も取りますが、隅肉溶接で出来る限り共づけしてから再度巻きます。

綺麗に仕上げても強度が無ければ意味がありませんので。

細かいところは銅系の棒で盛り上げつつ・・・・・


すべての棒の表面の荒れと角を落として、手やすりで仕上げていきます。

ちなみにこの一番上の山はシャープさを出す為、横棒を左右1mmずつ下げてあります。


全ての箇所を1000番程度まで仕上げて、あとはメッキ屋さんへ。


メッキが上がってくるのが楽しみですね♪

このような仕上げは手間の関係上決してお安くはありませんが、色んなパターンに対応できます。

ネジネジのやつとか複雑怪奇な形状のものは無理ですが、予算に応じてご相談ください。



それではみなさまごきげんよう!



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2016年3月11日金曜日

ちょこっと作り直したりします。


みなさまごきげんよう。


オーナー様に跨って頂きまして、ポジションも良好という事で一安心ですが。

オイルタンクは作り直そうと思います。

容量や位置関係は問題ないのですが、重量的にちょっと重たいので、鋼板の厚みを変えます。



あとはフロントタイヤのサイズと銘柄をきちんとして、ハンドルはもう少しだけ高く。

今回は35mmフォークの幅ありきで作っていますが、こういうシルエット作りは醍醐味ですね♪


まずは外装をサフまで仕上げてしまします。

しかし25mmで撮っているとはいえ、実物のほうが数段カッコよろしいので・・・・

ご興味をお持ちの方はぜひ一度実物をご覧くださいませ♪


尚、不在の日もありますので、お越し頂く際は予めご連絡頂けますれば幸いです。



そんなわけみなさまでごきげんよう!



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2016年3月8日火曜日

三ヵ月後の革財布とお知らせ。


みなさまごきげんよう♪

チープな作りを贅沢に表現した白いサドルレザーのウオレットです。


三ヵ月の使用を経て段々と馴染んできました。


風水的にも白い財布はイイみたいですよ♪


デニムの色移りが激しいのが悩みどころなのですが、

消しゴムで擦る以外には重曹での清浄が効果あります。


ポケットから露出する部分が剥げてきましたが、これからのヤレ感に期待大ですね♪

白色は汚れるからと、いつの間にか自然と黒っぽいものを身につけるようになっていましたが・・・

こういう風合いを見ていると何かちょっと損してきた気分です。


身につけるものといえば、素敵すぎるベストを頂きました。


なんとウチの屋号がチェーンステッチでワッペンになってます♪

因みにRadとはカッチョイイの意のスラング。

Jalopyはポンコツという意味です。



風水的なことまぁ大切ですが、やっぱり一番は皆様に支えられてこそのお仕事ですね。


コウバチョッパーライトのオーナーK様との打ち合わせも完了致しまして、いよいよ作業再開です。


もう一台大掛かりな車両が入庫しておりますので重作業は早くて5月以降の着手になります。


ご予約は承りますのでお早めにご連絡くださいマセ♪



という感じでごきげんよう!



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2016年3月5日土曜日

シンプル。



みなさまごきげんよう♪



なんだか少し寒さもゆるんできたし、新しいレンズは試したいしで夜走ってきました。

美しい言い方をすれば長靴を買ってもらった純真な少年のような心もちですが・・・

現実的な言い方をしますれば単にフル勃起でリミッター当たる寸前の危険なオッサンです。


しかしこれまで経験してきた標準レンズの苦労は一体何だったのだろうかとw


単焦点になったって事はズームができないわけだから、

表現というかバリエーションが制限されるんじゃないかと思っていましたが・・・


むしろ単焦点の方が表現する幅があるような気がする。


カメラど素人なのでわかりませんが、シンプルさ故かこっちのほうが迷いが少ない気もするなぁ。


苦手だった室内撮りも楽々です。

まぁインバーターがイカれた室内照明を修繕したのも一因かもしれませんが。


描写力もいいなぁ。


このまま履き続けていたらスエードになるんだろうか・・・・

当然すきずきですが、やっぱりシンプルがイイねなんて思ってみたりしたお話でした。



ではさらば!



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2016年3月4日金曜日

カメラのレンズを換えてみる。


みなさまごきげんよう♪

最初はオリンパスの古いデジタル一眼レフを使っていて、

一念発起して5軸手ブレ補正つきのOM-Dを導入してから早や3年です。

それでも薄暗いシチュエーションではやっぱり思ったように撮れず・・・・

標準レンズをこねくり回しておりました。


周囲は20mmF1.7のパンケーキレンズや

パナライカの25mmF1.4といった明るい単焦点が多いのですが、それを羨むのみでした。

ところが昨年秋ごろに25mmF1.7のレンズが発表され、

画角や明るさがかなり好みなので、そろそろレンズ交換してみようと思いました。



うすら長い標準レンズと違ってコンパクトで取り回しがイイ♪


25mmは一番好んで使う画角。

ここまではコンデジのTG-1で。



いつもどおりフルオートで何となく撮ってみる。


薄暗い場所でもしっかり撮れるしオートフォーカスも速い♪


主役をきっちり決めれるレンズですね。


ブツ撮りにはあまり向かない感じかなぁ。

白い革財布もだいぶヤレてきました。


これはTG-1で撮った新品時。


カメラとか写真はそんなに詳しいわけじゃないんだけれども。

やっぱりこういうレンズでしか撮れないものもある。


だったら最初から新しいレンズ買っとけば?っていう話なんですが・・・・

どうしても反骨精神が許さないんですねw


溶接機なんかにしてもそうで、最初からTIG使ってれば楽だったかもしれない。

溶接面も明るくて見やすいイイヤツにしとけば楽だったかもしれない。


でもホームセンターで買える100Vの手棒から100V半自動、

手持ちの面から自動遮光だけど真っ暗な安物のお面を経てきて

まるで遠回りなのだけれども、だから駄目ってわけでもなく・・・・・

だからこそ見えるものというのも確かにある。


バイクも同じで最初はどうしようもなかったり、何をすれば良いのかすら見えなくて。

それでいろいろいじったり改造したりするんだけど理想のモノに全くならなくて。

でもある時に「このままじゃいけない」って事に気づく時がある。

んで、その先には必ずゴールがあるんですよね。


天才じゃないんだからもがき続ける事も大切だけれど、もっと大切なのは必ず辿り着く事で。

ただもがいてるだけじゃバターになっちまうぞと。


そんな事を思いながら暗がりでバイクを作る毎日です。


なんつってさらば!


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