2014年11月4日火曜日

フォークアウター変更とキャリパー位置。


みなさまごきげんよう。


ようやく最終的なシルエットで自立したコウバチョッパー。

フォークアウターのオイルシール部分とメッキが気になりますね。

なのでオイルシール無しのアウターに交換します。


スムージングする。

底のボルト穴からオイルは抜けるので、ドレーンのボルト穴は埋めました。

ドラムの受けもカット。


ダストブーツを引っ掛けるワッカも取る。


フェンダーのステーも切る。



いい感じにシルバーぢゃないか・・・・・

と、言いつつこれはメッキ剥離に出してパーカ処理します。

あとはトップボルトとサイドスタンド、スプロケも・・・・・・



キャリパーの位置も考え中・・・・

真下にするよりも物が真ん中に寄っていいかなと前側に回してみたものの・・・・・


素直に真下でいいんぢゃないか??


・・・・






こっちのほうが落ち着いてるし普通だなぁ。

しかしサポートの形状が良くない。


もうちょっと考えよう。。

今日はシート屋さんへ行ってみようとおもいマス。



ではさらば!


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2014年11月3日月曜日

着地点。


みなさまおはようございます。

雨が上がったので外へ・・・・


まだまだ課題はあるが良くなってきた。


・・・・


もうちょっと他と調和を取らないといけない部品があるなぁ。


このストレッチ感も。

これはこの後の造形でもう少し頑張って、できるだけ潰していきたい。


マフラー太いなぁ。

今はスプロケやフォークアウターがメッキだからまだマシだけど・・・・・


慎重180cmの自分が跨ってしっくりくる。

寸詰まりバイクの時より格段に乗りやすそうです。


こっちはブレーキ周りをもっとシンプルに。


キャリパーの位置も再考。

ハンドルは10ミリくらい詰めれるかなぁ。



33ナローが細い感じはだいぶ消せたかなぁ。

この時よりも2インチフォークは延びてる。


残る外注はシートとメッキ剥離とパーカ・・・・。

それを最優先で進めて、フレームの整形と塗装、組み上げて横浜。


それまでダメ探しとダメ潰しを続ける。



上をみてもキリはないが、今年の着地点にはしっかりと到達したい。



それではみなさまごきげんよう♪




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2014年11月2日日曜日

着地に向けてシートやレバー。


みなさまごきげんよう。

土曜日にバイクを着地させようと思ったら雨・・・・

なのでその他の雑多な作業を進めておくことに。


シートはケツ当ての部分を盛りました。

お尻に優しそうなウレタンを・・・・・


バイク自体は前のほうがスカスカだから、シートの後ろが厚すぎるとおかしくなるなぁ。




折角全体像を見れるので、レバーを削る。


シャープで柔らかい造形を目指す。


良くなった。





これはサイドナンバーの台座。


スイングアームにトルクロッドのステーを溶接して・・・

トルクロッドは短く作りなおして装着。

ちと長すぎたかな。




だいぶ縮小できた。


厚みは2㍉くらい細くできた。


黒メッキしたいなぁ。




日曜日は何とか雨がふらなかったので、

次はいよいよシルバーマン最後の着地です。




さらば!



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2014年11月1日土曜日

DEUCE


みなさまおはようございます。

さて11月に入りましたね・・・・・いよいよ本気であと1ヶ月でございます。

製作記はどーしたってトコですが、バイクは極めて順調に進んでおります(今日雨で外に出せないケド)。

今は作業の合間合間に他の雑多な作業を突っ込んでいるので話がまとまらないんですね。

と、いうワケでちょっとエッチな写真でも眺めて・・・・・・・


銀のバイクを見せられ続けて疲れた目を癒してくださいw




もう眺めているダケで酒が呑めるレベル。


走って楽しいのはバイクや車なんだから当たり前で、

それはワケのわからんスクーターやら

理想とは程遠いボロい軽四のエンジンを初めてかけたあの頃からみんな知ってる。


でもある時それだけでは我慢ができなくなって、

なんていうのかな、誇りが欲しくなる。


デュースでもないしマーキュリーでもないけど

「あのポンコツいつ捨てるんだ」と言われていた自分の車を仕上げるのに、

10年以上かかった。

その10年の大半は技術がないとか設備がないとかの言い訳みたいな期間だったと思う。


当然苦しみもあったし、納得できなくてやり直しも何度もした。

最後はダラダラとした感覚を排除して、本当に没頭したものだった。


苦しいこともたくさんあったけれども、完成して火を入れたあの瞬間・・・・

ギアを1速に入れてタイヤが転がりだしたあの瞬間・・・・

あの感覚はやっぱり忘れられないし、あの頃から覚えている感動に近いものだ。

それはカブでもお客さんの車両でも同じで必ずある。


禁欲的に取り組んでるとかバイクを苦しみながら作ってるとか言われる事があるけれど、

それはちょっとちがう。

確かに苦しんだり悩んだりもするけれど。

ちゃんと達成感はあるし喜びも毎日ある。


ただ、辿り着くまでは手放しで喜べないし、すぐまた次の困難がやってくるから気は抜けない。

相手は自分だから尚更手も抜けない。


確かに苦しんだり悩んだりもするけれど、

そんなことは本当はどうでもいいし大変だとは思わない。

最後に笑えるかどうかだと思う。

そして10年後もまた笑えるかだとも思う。


山に登った感想が「大変だった」とか「苦労した」なワケない。

苦労や努力は当然あるけど、そんなことは相殺してありあまる感動しかないはずだ。

ヘリで頂上を目指す者が、徒歩で山を登る者を見下ろせば大変そうに見えるかもしれない。

でもその大変そうな感じは未来とか希望とか夢に満ち溢れていると思う。

こういう車両で走れたら楽しいだろうなぁ。

誇りだろうなぁ。

いいなぁ。

楽々作れる車両じゃないのは見ればわかるけど、

「作るの大変そうだ」とか「苦労しただろうな」なんて事じゃなくて。


ほんとにイイよね!




話は変わるようで変わりませんが・・・・



デュースはやっぱり3窓が好きだという話でしたw





さて今日も銀のバイクをいじくろう。



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