2014年8月25日月曜日

9th New Order Chopper Show 2014 #1


みなさまごきげんよう♪

本日よりニューオーダーのお話です。

搬入時が広々と写真を撮れるので、朝6時から仕事して8時に切り上げて行ってきました。

しかし当然というか早く着きすぎまして(搬入は12時から)・・・・

誰もいないので暫く車内で過ごしつつ、やってくる車両を激写することにします。


1時間ほどすると群馬からK&Mさん。

福島からはV-MONSTER赤間さんが。


猫おじさんも来た・・・・


黒田屋さんのアーリーも。


この状態になってから、明るいところで見るのは初めてだなぁ。

後ほど・・・・・


新作の革チョッキの下に・・・・いけないTシャツを着た悪魔のおぢちゃん・・・・・


みなさん早いですね♪



これはカル鉄15吋のワイド。


深い。


迫力出てるなぁ・・・・・




これはイイなぁ♪


頭ん中にある削り出しのイメージがブッ壊されるね。


細部は手仕上げ。



鉄の塊からこういうモノを生み出す・・・・・



素晴らしいなぁ。


どれだけ見てても飽きない。


イイワケや妥協は一切なし。


あったらこんなモノは出来ない。


朝からイイモノを見てしまった。


さて次回はバイクの写真が出てきますよ♪






それではごきげんよう。







2014年8月20日水曜日

激変


みなさまごきげんよう。

4速エボスポーツの首を4速ショベルの首に入れ替えてしまうという計画。

実際に仮組みして見てみます。


おおお・・・

激変!

・・・・・・・・・・。





激しく変ですね。






不自然さ満点だしフワついてて獰猛さが無い。

いちびりすぎました。。


バラしてフレームを沈める。

エンジンとの隙間はあと3ミリほど詰めれる。撮影中にパイプがズレてしまいましたな。


今は1Gかかっていなくてリアタイヤは少し浮いてるくらい。

最終的に首はもう少し寝てくる。


フォークもやはりもう少し余裕が欲しいかなぁ。


難儀なフレームだとは思うけれど・・・・


前の首より数段よくなったと思う。


やらない理由なんて、やる理由に比べたら本当は大したことじゃない。


つくづくそう思います。




それではみなさまごきげんよう!











2014年8月18日月曜日

NEW ORDER 2014




みなさまごきげんよろしゅう。

今週末はNEW ORDERですね。

RadJalopyとしての出展はありませんが、不審者としては徘徊予定です。





そして・・・・政権交代以来、一旦停止していた反核署名が今回のNEW ORDERから再開されます。


当方は缶バッジ募金と並行して、こちらもお手伝いを継続させて頂きます。

そういうのはよく解らないという方もおられると思いますが、

解らないのは何も考えていないから解らないっていうこともあります。

こういった機会をきっかけに今一度、普通の目線で普通に考えてみて頂きたいと思います。


バイクに乗ってるなら、普通に考えなくてもヤバい領域は感覚的に解るでしょう。

それと同じことだと思います。




それでは会場でお会いしましょう♪







2014年8月14日木曜日

レイクレイクレイク



みなさまごきげんよう。

ここのところ気になる首の角度。

フレームを立ち上げて実際に合わせてみるのが一番だし、

頭のよくない自分にはそれしかないのは勿論だけれど

数値的に何ミリだとかは、あとからついてくるものだとも思う。


それでもやっぱり考えてしまう。



ネックを寝かせたのと同じような効果があるなぁ。


アクスル位置。




アクスル位置だなぁ。




トリプルでレイク。


これはかなり無理してるなぁ。


ロングアウター。

これはリアのアクスルプレートでレイク。


なんにせよフォークをもっと伸ばさないと。

しかし8”オーバーのインナーチューブは欠品。

10”オーバーはカタログにも載ってない・・・・・



水に浸けておいたら成長しないかなぁ・・・・・・・


無理か・・・・・。



まずフレームですねハイ。






2014年8月11日月曜日

角度と隙間


みなさまおはようございます。

本日は4速ショベルみたいなアイアンみたいなエボスポーツのフレームについて。


アイアンの首が目的と合わない理由はコレですね。

ネックパイプの位置と融通の利かなさと造形です。

とはいえ融通が利くもクソもエボスポのフレームと合体するには当然別物なワケで。


エボスポと4速ショベルのアンダーチューブはこんなに違うワケで。


アイアンはこう。


パウコのリジッドはこう。


現状のコウバチョッパーはこう。

パウコやアイアンのように途中で折ると斜めや横から見たときに曲がって見える。

しかし途中で折らずに真っ直ぐいくには角度が浅すぎるなぁ。

角度をつけられなくもないが・・・・・上側のエンジンマウントとの絡みもあって、一旦これでいく。

首部分との接合面積のこともあるし。


そして後ろ側の隙間と角度を決める。

エボスポはこんなにパイプが凹んでるワケで。

・・・・・雨漏りでサビてしもた・・・・でも屋根があるだけマシ・・・・

この凹みが無いとエンジンが降ろせない。凹みがあっても驚くほどギリギリなワケで。


純正フレームの場合は配線を通したりして隙間を埋めてある。

そしてトップチューブの角度が変なのはシートレールをここから下げていくことで、

リアバンクに沿って見えるように誤魔化してある。


パウコは角度が変なままで隙間がツメてある。狭いところで9mmくらいの隙間。

これはパウコのアンダーチューブの幅がエボスポより30mmほど広いから。

このくらいの隙間でもエンジンをちょっとズラして回して降ろせる。



角度を決める。

というかここは決まった角度に合わせる。


この隙間で多分ギリギリなワケで・・・


しかしこれでは首が前に出すぎ&ネックが起きすぎ&前バンクとの隙間が広すぎなワケで。

全く別なフレームにエボスポエンジンを積んでるみたいな違和感があるワケで。

これらを修正する。


そして修正されたものがコチラ。

これをしばらくいろんな目で眺めて、とにかくエンジンが降ろせるか確認せねば。


エンジンが降ろせなければ数ミリの拡張の為にまたバラバラにして、曲げからやり直しである。

首の下側はもっと延長しないと質量が足りないですね。

さてどうなるコウバ長そしてコウバチョッパー・・・・・




方法はともかく前輪の位置のもっていきかたとか、こういうのも勉強になるなぁ。





ではサラバであるサラバ!









2014年8月7日木曜日

首周りの再構築




ひとまず予定通り首を組み立てました。

何をやったかよりも、どうなったかが問題。


下のパイプが曲がって見えるのは目の錯覚です。

予め角度や寸法が決まっている部分が多いので自由度が少ないけれど。

エンジンが降ろせるギリギリの隙間を設定したら後はもうなるようにしかならない。

ここから細かく調整してツメていく。




わかりやすい写真があった。


これでもトップチューブの中心線の位置は変わっていない。

首が小さくなったのは良いが少しボリュームを調整してやる必要がありますね。

エンジンが降ろせるか確認しつつ、もう一度パイプの曲げからやり直してみるつもりです。

まだこの段階でもツメれる。


まだまだ。







2014年8月4日月曜日

4速の首


自分が用意した選択肢の一つ以外は逃げでしかない。

ショベル4速フレームの首を使う。


この時代から使われてる。


当然というかいろんな角度が全く合わないので。


この寸詰まりなフレームに合わせます。

結果的に少しストレッチになるが・・・・

「伸ばす」というより「戻す」ようにする。



Kフレームの首も悪くないが目的とは合わない。

同時に首の角度も少し補正します。

ネック角に関してはリアの車高を極端に落としていけば寝かせられるけれども

腰高なチョッパーという当初から目標にしているシルエットは変えられない。



現在はコレと同じショック。


いろんなことをやった皺寄せが首に来てる。

ここから単純に首を寝かせたところで、不細工さは消えない。

これを解消する・・・・・

失敗したら爆笑ですね。


こんな表面処理もあるんだなぁ。



・・・・・・・・


とにかく、4速ショベルから切り落とした首から元のパイプを抜いて・・・・

要らないところをサンダーで大まかに切ります。

サンダーの刃が入るのはここまでが限界なので残りは後で。


パイプを挿してみる。

メインチューブの38.1mmパイプは黒田屋さんに頂いた。

ご厚意に応えたい。

これでメインを4mm細くできる。


これは効くなぁ。



既に外装も塗装へと旅立っている。


しかしフレームが駄目なら自分がやった造形も、田中さんが塗ってくれる塗装も確実に死ぬ。



生かすも殺すも、応えられるかどうかも 自分次第。 



退路はない。