2020年4月9日木曜日

ハンドルスイッチとかメーターマウントとか。



みなさまごきげんよう(´∀`)

LS650サベージ配線作業続行中。


シート下にメインハーネスを全て納めるべく作業を進めていきますが

全ての電装品がカプラーオンで純正と同じように接続できるように配線していきまして

カプラーの脱着も考慮した配線の遊びを確保しつつ

可能な限り短くてシンプルにまとめましたらば、ようやくイグニッション系が終了。

ちなみにサベージは250型カプラーが多く採用されていますが

通常仕様のものとハウジングランス型のカプラーが混在していますので

ハーネス組み替えの際に揃えるターミナルには注意が必要です。

続いて配線作業は灯火類へと進んでいきますが、スイッチ類も必要ですので


オーナー様はウインカーをよく使っておられるので特にウインカーは操作性を考え

最もシンプルかつ小型なこちらのスイッチを装着。


これでカワサキ以外の国内3メーカーの部品を流用した事になり

こうなったらどこかにカワサキの部品を使いたい気分です(´∀`)


そしてお次はメーターの取り付けの為のブラケットを製作していきます。

今回はオド&トリップや時計も備えた多機能というかちゃんとしたメーターを

オーナー様の乗り方も考慮して採用しましたが

よくあるY字型のステーでメーターを固定するのは個人的にあまり好きではなく

適当に固定するくらいならメーターなんて要(以下略

ですが、走行距離管理や法規上も勿論メーターは必要なわけで

ちゃんとマウントブラケットを作って装着します。

トップブリッジに純正のメーターマウントボスを残していたのはこの為で


純正のラバーマウントは生かしてこのように取り付けました。

因みにメーターケーブルやドライブギアが邪魔なので、電気式のメーターを使い

車速パルスのセンシングはリアホイールから行います。


液晶部分はオドにトリップ、電圧だけでなく時計も表示されるうえに

文字盤のデザインもよろしくて素敵ですね。


こういうハンドルまわりをシンプルにしたいと思われる方は非常に多く

配線処理と併せてよくご相談頂きますが

ハンドルに何も無いのが究極とはいえ

インナースロットル化やスイッチの移設、ブレーキマスターのヒドゥンマウント等

モノスゲー手間と費用がかかったりするのと

整備製、操作性の面では少し我慢が必要になるので


選択するパーツのサイズや取り付け方法なんかを精査して

付いてるものが付いてる状態でシンプル化していくのもひとつの手かと思います。

そんなワケでコロナウイルス騒ぎが騒がしいですが

元々引きこもりがちで1年の殆どがお家時間という恵まれた環境を活かして

どんどん作業を進めていきたいと思います(´∀`)


ではさらば!



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