2015年11月26日木曜日

リニア・鉄道館 #11




国鉄バスのエンジン。

直6ガソリンですね。

あえいえないほどの小さなキャブが泣かせるなぁ。


のびやかで素敵なデザイン。


モデルAの時代・・・・・鉄道記念物指定は意外と早くて1969年。

ここには記されてないけど、1930年製造で1937年には25万キロ走って廃車になったとか。


製造は東京瓦斯電気工業。

後のいすゞですね。

日野も瓦斯電から分社したんだなぁ。


省営だけに全力投球。

ボンネットスタイルを継承というよりはCOEの概念すら無かったんじゃないかなぁ。


スペース的に広角でしか撮れないけど・・・・スタイルのいいバスでした。



下の階はエントランスのスピードの虜たち。


空気との戦いっぷりの変遷が面白い。


限界をどんどん超えていって最終的には小さなフィンひとつ、すこしの整流効果の追求になってる。

突き詰めていく姿はいつの時代も素敵。


とはいえこういうのが絶対的に好きなんだけど。

いろいろ考えたり勉強する機会にはなりますね♪


いやはや素晴らしかったなぁ。


それではみなさまごきげんよう♪






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