2014年5月24日土曜日

オイルタンク


みなさまごきげんよう。

じわじわ進むコウバチョッパー。

本日はオイルタンクの製作です。

とはいってもガワは出来ていたわけですから、細かいことを色々。

ブラケットを溶接したり、バッテリーを埋め込んだり。


形状は何の変哲もないホースシュー型。

ですがコウバチョッパーの場合リアフレームの前後長がかなり短いので、リサイズしてあります。

SHORAIバッテリーのサイズからご想像くださいませ。

バッテリーはバンドで留めて跳ねないようにする。



ガムテープ固定で後ろが上がっちゃってるけど、実際にはちゃんと取り付けてます。

当たり前ですが排気管からの距離もとってあります。


固定は取り外しの邪魔にならない位置を探して前方上2点、後方下2点の4点どめ。

バッテリーの後ろにはまだまだスペースがあるっぽい雰囲気だけど、

実際にはフレームに巻きつく形なので殆ど隙間がありません。


上面はこれからわずかに丸みをつけるので、肩を落としてある。

左側の一番下にCB750FOURのオイルタンクから捥ぎ取ったドレンボルトを設置。

オイルホースは下出しです。

これで取り付けも取り外しもギリギリクリア。

整備性も考慮しなきゃね。


あとはダイナSを組んで巨大な点火モジュールとおさらばして、

かさばるサーキットブレーカーを小ぶりなヒューズボックスに変換してバッテリーの後ろに納める。

タンク下のスペースには点火コイルを入れようと思う。


巣穴や溶接不良を直してリークチェックして錆止めしたら、原型としては完成。

半自動なのでここらへんは面倒ですね。



ランプも考えなきゃ。


小ぶりなのがいくつかあるけど・・・・


悩む。


計器も・・・・・


塗装も考える。







0 件のコメント:

コメントを投稿