みなさまごきげんようというか明けましておめでとうございます。
2号機ですよ2号機。
昨年の今頃もそれなりにヤル気になっていたワケですが。
そもそも1月はお仕事が割と暇なんですよね。
昨年は何をしていてかと言うと、エンジンマウント。
この質感もクソも無い、良く言えばシンプルなエンジンマウントがどうにも気に入らなくて
アイアンの鋳物のエンジンマウントを加工しておりました。
通常ですとアイアンのエンジンマウントはエボには合いませんので
通常ではない手法でエボというかBUELLモーターに合わせていきまして。
ついでにエンジン脱着しやすいように
木材を複雑に組み合わせてエンジンをやんわりホールドしてくれるスタンド
名付けて「エンジンだっちゃ君」を製作したりしました。
ところが入庫車両がどんどん増えて
2号機はどんどん作業場の片隅へ追いやられていったワケです。
しかし今年の私は去年とは一味も二味も違うというノリにて
2号機をゴロゴロ移動させる用の台車を製作。
ちなみに木製のはGSX-R1100のタンクを優しく支える台で
明らかに鉄な色をしたブツは
シッシーバーなんかを造る時用の治具的なモノです。
そう、私は今年から悔い改めて本気で2号機をヤル。
と、いう意気込みの現れでありまして。
そんなこんなで今年は2号機のリア周りから着手しまして。
膨大な量の鉄を粉にしつつ、溶加棒とアルゴンガスと酸素ガスをボリボリ消費しまして
今ココです。
1号機ではスイングアームに拘ったせいで成し得なかった
リアはガッツリ下げのフロントぶち上げ
そのスタイルを実現すべくリアエンドを構築しまして。
リアのアクスル位置を不自然ではないレベルてショート化しつつ
フロントはあんまりストレッチしないというノリで。
1号機の時と違って随分サクサクやってるじゃねぇかって?
そりゃアナタ、私はかれこれ10年間2号機の事を考えて部品も集めてきましたので
私に残されているタスクはもはや
「手を動かす」だけなんですよ。
まぁその手がなかなか動かないのがアレなんですが
パウコのリジッドフレーム組んでるだけじゃ出来ねーぜ!
と言えるエボスポリジッド
もといBUELLリジッドを具現化すべく
エボスポーツの究極目指して手を動かしていきます。
進捗は当BlogおよびInstagramにボチボチアップしていきまっす!
ではさらば。
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