2016年10月28日金曜日

漏れ系修理とボディ切り貼り修理の5年後。


みなさまごきげんよう♪

遠方のお客様よりオイルタンクの修理を承りました。


リークチェックすると溶接ビードの縁にヘアラインクラック。

オイルタンクマウント部ですので負荷がかかったんですね。


プリプリっと埋めつつ。

というより溶かしつつ。


さらにビードを盛り上げて、クラックの延長線上も盛り上げておきます。

錆止めをサッと吹いて発送しておきました。

部品単体での修理や改造も承りますよ♪

このような修理で塗装も無しの場合リターンタイム2~3日です。



漏れといえばこの車両、エンジン始動すると燃料がダダ漏れすることが発覚しまして。

ちなみによく2ストですよねと聞かれますが4サイクル800ccの珍車ですw


久々にホイールハウスのカバーを外しまして。


リターンホースが経年劣化で避けたんですね。


ホース交換。


ホイールハウスのカバーを外したら、ボディのコーナー部が見えるんですが・・・

やたら執念深くシーラーと防錆剤が塗られていますね。


ここはこんな具合にパテてんこ盛りで修理?されていて腐っていた箇所です。

修理のダメージが大きすぎてパネルを新規製作して切り貼りしました。


修理後5年。

全くの雨ざらしでの屋外駐車ですが発錆や塗装の浮きは見られませんね♪

ご無事でなによりデス。


外装の場合完成時の姿は手法やコストの違いがそれほどハッキリ現れませんが

5年、10年後にどうなっているのかという事が大事だと思います。


それではみなさまごきげんよう!





0 件のコメント:

コメントを投稿