2016年6月18日土曜日

表の顔と裏の顔。


みなさまごきげんよう♪

クラッチが超重いというか・・・硬い!エボソフテイルです。


プライマリーカバーのドレーンボルトには鉄粉。


このアジャストプレートはナニ???

あと、ダイヤフラムスプリングに奇妙な模様がついていますね・・・・・・


ダービーカバーのボルト、下2本の頭が綺麗に削り取られています・・・・・


つまり下2本のボルトがダイヤフラムスプリングにずっと接触していたという事です。


ここはオフセットレンチを使わないとロックナットがこういう風に傷みます。


鉄粉の主成分はカバーボルトとスタータージャックシャフトのロックワッシャーのカスでした。

数回再使用した挙句、無理やり曲げてありますので・・・・

組み付け段階でポロッと取れるくらいに破損していたハズです。


プッシュロッドも変。

両端もアジャストスクリューもガリガリです。


両端が削れてしまったプッシュロッドは熔接で継いであるし・・・・・

曲がってるし・・・・・

恐らくキックキットの取り付けに伴って加工されたようですが・・・・・

ありえませんね・・・・・


そしてアジャストプレート(プレッシャープレート)はこっち向が正解かと。

表裏逆に組まれてたって事ですね。

なのでダイヤフラムスプリングを圧縮しきれず、ダービーカバーのボルトと接触していました。


ネジ穴の皿加工や裏面のクラッチハブとの接触跡を見てもこっちが表ですわね・・・・

クラッチはかなり軽くなりましたが、まだまだ本来のフィールではありません。

幸いといいますかフルカスタム長期お預かり車両ですので、

ボロクソなプッシュロッドとキッカーカバー側も何とかしていきたいと思います♪



それではみなさまごきげんよう♪






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