2015年2月10日火曜日

トヨタ産業技術記念館#3




殆どの構成部品が木。

実働する機械もあるのだけれど、ビックリするくらいガチャガチャと作動する。


鋳物のウエイト。

紡いだ糸を均一にする為か、ローラーは精度が高くなっている。

自動化の成功から、次は新たな挑戦や追及が進むんですね。


小屋みたいなマシン。

殆どのギアは平歯車。


鉄部が多くなり、ギアもヘリカルに。

バックラッシュの調整機構も付加されている。


このレベルになると完全に産業機械。


巨大なメインベアリングはフィラーとドレーンがあることから油浴潤滑っぽい。

ハッチの取っ手がいいなぁ・・・・1856年。


真ん中に補強リブの入ったアーム。


T字断面。

途中に何か設けるときにイイな。


モコモコ生まれてくる。

調整ハンドルが素敵。


これまたごっつい機械。


気になる造形がたくさん・・・・・駆動はチェーンやギアと、やっぱり綱も使われていますね。


モーター駆動。


これはまた別の機械。

革ベルト。


部品も均一性が出てきている。


まるで機関車みたいですね。


ボウル型のオイラーがかわいらしいなぁ♪





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