2018年6月26日火曜日

A-DAY 18TH #11




パッと目についてイイ雰囲気だなと思ったんですが

匂いとしては走りの空気感でして


足回りなんかもハイパフォーマンスな仕様ですがベースはリジッドフレーム。

そして外装はオールドスクールで、Zとかの改造の世界に近いものを感じた次第です。

ごちゃ混ぜ感で売るのではなくてビシッとおさえるって言うんですかね。

どんなジャンルにせよ行き過ぎない事、まとめるって事がやっぱり大事だなと思います。


ダブルディスクを掴むのはブレンボのキャリパー。


スタビを兼ねたフェンダーマウント。

フォークのストロークを測るインナーチューブに巻かれたタイラップ。

ボルトはチタンのものが大量に奢られてマス。


ブレーキホースの取り回しはバイピース。

こうしてh字に取り回しておくとフォークの動きを妨げるホースが一本で済むのと

ハンドルの変更なんかがやりやすいですね。


キャブはFCR。


リアバンクの排気は海老管で前回し。


ロングなメガフォンサイレンサー。

ミッション後ろに小型のバッテリーを置いて

尚且つインナーフェンダーをしっかり作って水がかからないように配慮されてる。


タンクは綺麗なラインで。


リジッドフレームながらボブフェン改と思しきシートカウルを有したシングルシート。


3ライトのダッシュには高年式用の電気式タコメーターをビルトインしてある。


スピードメーターはACEWELLですがスイッチ類は古めかしいもの。


OVERのステップにブレンボのマスター。


ウインカーはフレームのココを上手く使ってマウント。

ウインカー本体はドゥカティパフォーマンスかな。


フロントウインカーもサイドカーループを利用して綺麗に取り付けられてる。


フレームのラインを崩すような事はしてなくて

これはかなりきちんとしたコンセプトあってのものでしょうね( ´∀`)


テールも通常では使いにくいサイズですがセンスよくおさめてあるし、良く似合ってる。

好きな落ち着き感でした。





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