2016年7月20日水曜日

夏。


みなさまごきげんよう♪

いつのまにか梅雨もあけてもう夏ですね。


過ぎ去ってしまえばゲリラ豪雨もまた懐かし・・・・・

そういえばこのバイクに乗るようになってから雨に降られる事が多くなりました。


基本的に雨に日に乗るのは好きじゃないから以前は晴れの日を選んで走っていた事もあって、

1号機以外で豪雨の中走ったといえばもう10数年前ですが

峠を走り繋いで兵庫県から長野県まで行くっていうアホな計画の帰り道が最後でした。



この時は兵庫から大阪まで走って奈良・和歌山の3桁酷道を抜けて伊勢まで出て・・・

フェリーで静岡に上陸してからまた3桁酷道を使って長野まで上っていったんです。

長野に突入してからジムニーに当て逃げされてステップが折れ・・・

片足浮かせたまま帰路についたらいきなり大雨という満身創痍パターンで中々参りました。

まぁウェット路面が嫌というよりも自分が濡れるのが嫌でしたねw


でも不思議と雨が旅のエッセンスになったのも確かで、

ボロボロになって辿り着いた閉館間際の温泉の、雨で波打つ露天風呂の水面に映る照明や

温泉で程よく火照った身体に再び着用するズブ濡れの衣服の冷ややかさとか。


雨が止んでさあ走行風で服を乾かすぜとペースを上げる時の高揚感。

やっと我が家に辿り着いて湯船で眺めるふやけた自分の足の指とか。


今でも忘れられない。


今は今でやっぱり雨の日に走るのは好きじゃない。

バイクが濡れるのが嫌というより相変わらず自分が濡れるのが嫌ですw


今はデジタルなツールで雨雲の侵攻(進行ではない)が画像でわかる便利な時代。

雨が降るとわかっていればバイクに跨らない事も可能だけれど・・・・

なぜか行きたい場所があれば降らない方向のプラス思考でついつい飛びだしてしまう。


フロントフェンダーの無いバイクなんて、

雨が止んでも路面が濡れてる限りは泥水を跳ね上げ続けてびしょびしょになるのに

走りたい時は降ったら降ったでイイかと思わせられちゃうんですよね。


雨のエッセンスを知っているから。


雨が上がってフロントタイヤが巻き上げる泥水に濡れながら、

水飛沫の前方に眺める虹の素晴らしさを知っているから。



天気の変わり目もそうですが空気の変わり目を感じられるのも最高ですよね♪



夏が来た。


今年の夏はどんな走りができるのかな。


雨なんて関係ねぇ!って思わせてくれる場所へ行きたい。


楽しみですね♪




ってなワケでみなさまごきげんよう!









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