2015年1月12日月曜日

KAWASAKI WORLD#1


みなさまごきげんよう♪

バイクの話も色々進んでいますが、配線や車検関係はある程度完成を見るまで面白くないのでw

たまには別の話題を。


廃エースのグリルを交換しました。

スーパーGLは銀塗装、人気はアメリカンパッケージの純正メッキといったところでしょうか。

巷で多いのは社外のメッキグリルかと思いますが・・・・・

DXの樹脂無塗装グリルをポリッシングして装着。


先日までマットブラックでラッピングしたグリルでしたが、こっちのほうがいいなぁ。

と、いうかボロい廃エースには似合う。

そしてそのボロい廃エースで家族サービスに出かけました。


どんより神戸・・・・。

神戸海洋博物館内にある、カワサキワールドが目的です。

夏ごろにも一度来ているので、その時の写真を交えていきますよ。


パーキングのすぐ横にはポートタワー。

反対側のハーバーランドやらは人でごったがえしておりますが、こちらはほどよく空いています。


アート作品もある。


海洋博物館の建物。

カワサキワールドは写真OKですが、海洋博物館内は写真NGでした。

興味深い展示が多いだけに、やや残念であります。


外にはすごい船が・・・・・

スーパーテクノライナー疾風。

浮力と揚力で船体重量を支える揚力式複合支持船。

旧運輸省が中心になって開発していた夢の高速船らしいです。


水や空気を流すように考えられた造形には当然流れがある。


時速100kmほどで航行するというから、かなり効率よく流すようになってる。

主機は3800馬力のガスタービンで、ウオータージェットポンプで水流をぶっ飛ばして推進する。


魚雷みたいなのは没水体。

テイクオフ後の翼走時はこの部分が水中にあって、

船体は浮かび上がるので波の影響を受けないので速度が高くコントローラブルだという。



超伝導電磁推進船ヤマト1。

凄い名前だなぁ・・・・・

船底に作った磁場に電気を流すことで海水を押し出して推進するという構造らしい。


うなぎに似てる。

下あごが出てるのがうなぎで、引っ込んでるのがアナゴらしいですよ。

ちなみにハモは下あごが引っ込んで鼻先が尖ってます。


さらにちなみにアナゴさんは27歳らしいです・・・・・


話は戻って超伝導電磁推進というとメチャ速そうですが・・・・

最大速度8ノットなので時速15km程度と非常にトロいお船のようです。


実験船とはいえ船内の殆どが機関部で定員も10人・・・・


いやしかし先端底部の形状とかはかなりカッコいい形をしておりました。

後ろから見たら亀みたいだなぁ。


こういう全体が先進的なというか科学的な造形は直接こういう事をするというワケではないけれど。

本物の流線型なので非常に興味がわきますね。

館内は船の模型もたくさんあるので非常に楽しめます。


さて撮影禁止エリアを堪能してから、カワサキワールドへ突入です♪


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