2014年3月15日土曜日

コンプレッサーを交換したら。


みなさまごきげんよう。

リビルトコンプレッサーが届いたので交換しましたよ。


ブタの線香立てに似ている。


マグネットクラッチの不具合であって、コンプレッサーはロックしていなかったのだけれど・・・

16万キロ回り続けたコンプレッサーもろとも交換してしまうことに。

元のコンプレッサーはリビルト屋さんでまた綺麗に生まれ変わる。


ケバケバしていない。


この部分は現車と交換する。

オイルも注入済みで弱く圧をかけた状態で送られてくる。

さて交換作業ですな。



シートを外してカーペットを清掃。

汚物とともに現金12円をゲットしました。

これで室内から出てきたお金は全部で29円です。


そしてトリム類を外してカーペットを捲って清掃・・・・

埃が溜まっていたサイドブレーキ周りも綺麗にした。

で、サイドブレーキが付いているパネルを外すと、コンプレッサーが下の方に見える。



非常に狭い・・・・・・


コンプレッサー自体は4本の超長いボルトで締めてあるが、

10数年は緩めていないので固着気味であるから手でするすると抜けてこない。

狭いスペースで少しずつ工具を振って取り外した。

ディーラーに頼んでコンプレッサー交換10万円とはよく聞くが・・・確かに。


下側の2本のボルトは車上からは見えない。

こうして外してみると結構疲れていますね。

エアコンサイクル内が綺麗なことを確認してから、ネジを手入れして組み付ける。


組みはネジが最後の方まで手で締めていけるようにしておいたので楽だった。

タップ立てやダイスかけ、スレッドコンパウンドの塗布は面倒だけれど、

作業が格段に楽になるし次回の分解もスムーズになる。


あとはベルトを張って念のためリキッドタンクも交換して真空引きとガスチャージで完成です。


ネジの手入れもそうだけど、エンジンルームはなるべく綺麗に保つようにこころがけている。

どれだけ外装がボロい車両でも、お金がなくても、そういうことは常にやってきた。

綺麗にするとトラブルも見つけやすいし、なによりカネがかからない。



運転席の下側は中々アクセスすることがないので、フレームや配管などを拭き掃除する。

するとラジエータキャップ付近にある細いホースのクランプに冷却水の滲みが見られたので、

様子を見ようと手を触れるとポロリと折れた。



詰まっているのはスラッジではなく、劣化して脆くなった樹脂のパイプ・・・・・

最初はラジエーター交換かと冷や汗をかいたが、どうもここは別部品になっている様子。


さっそくトヨタ共販にて部品を注文してきました。





・・・・・・・・・





それにしても次々と壊れるなぁ








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