2013年11月14日木曜日

完成だと心から言えるまでは絶対に続ける。


みなさまごきげんよう。

一体どこまでスポーツスタータンクを踏襲するのか。

うむ。


それ以前に、一体いつまでタンクをいじるのか。

別にいつも長々と時間をかけてやってるワケじゃない。

たとえばジムニーの屋根を切って幌車にする作業。

あれは最初3ヶ月近くかかって、方法や補強を模索した。

それでも構わないというオーダーであったし、勉強させてもらって今なら1ヶ月でできる。


とにかく初めてやることに関しては、納得できるまで探求する。

そうすれば次からは早くできるからね!


とにかく引き出しが少ないから、色々なものを見て引き出しを作ったり、

その中にしまったりして取り出しやすいように配置したりしてるんだな。



太いフロントと、ワイドなトリプルの幅に合わせてあるハンドルの高さは無視してください。

肩のRと頭のRの繋がりを激しくして、上下に平べったくなっていたのを直す。


スタンドの転びも考えて、底が捲れ上がってるように見える部分を直して。


んん。

ややマシになってきた。

ケツから回ってきて、斜め後ろ、横、斜め前へ。

あとは前!


で、完全に前に回る前に激しくアウト。

どこがアウトかは、タンク頂部からフェンダーまでの流れに対して

底部の不細工な有様を見るとよくわかる。

そのせいで横まで悪い。


直立させると全然気にならないのだけれど、コイツが直立することはまず無い!

タンクの前を少し沈めてやれば気にならなくなるのだけれど、そんな気もさらさら無い!


ポイントは側面の三角だけれど、いじるのはそこじゃなくて底。

それがキマれば、キメることができれば、きっと思ってるタンクになるはず。


そしたら一回、イチから作り直してみようか。


タンクキャップも大きくして、33ナローを組んでみて。


やり直しは厭わない。


言い訳は無しだ。










アバオス!








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