2012年4月19日木曜日

詰める





ネックパイプを詰める。

当然、ステムシャフトも詰める。

サンダーでチョン切って、鑢でゴリゴリ削って平面をだす。

アホみたいに手作業。



構成部品もなるべく薄くしたいから、チョップする。

サンダーでチョン切って、鑢でゴリゴリ削って

当たりを見て、また鑢でゴリゴリ削る。


この「たかが」数センチの為に

ゴリゴリ削って測って

ゴリゴリ削って、測る。


ダストカバーも薄いのに。



旋盤で切削すれば早い。

でも旋盤は無い。


無いから出来ない


じゃなくて


やってないから出来ない。





ニンゲンは、やったら大抵のことは出来る。


やればできるんです?


問題は、やってるのか、やってないのか。


「まぁいいか」で片付けずに


思った形になるまで頑張る。





そういう部品がついてるCustomは


飽きられたり捨てられたりしない。





永く乗っている人のマシンには

そういう部品がついてたりする。





そんなコトを考えながら


今日も鉄を削ってマス(鑢でw






寸法を詰めながら


魂を詰め込む


なんつってw








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