2016年8月11日木曜日

配線作業とお盆休みのお知らせ。


みなさまごきげんよう♪

お盆は13日と14日のみお休みさせて頂きます。


さてこちらはバイクとして成立する為の細々した作業を進めております。


チェーンが装着されて駆動系が接続されると生命感が出てきますね♪

バイクメ~ン的にはアキレス腱ですね。


電気配線は神経になるのかな?

シンプルに引き直していきます。

サーキットブレーカーは純正と同じく4個使って・・・・・

1号機はとことん配線を隠して引き直しましたが、

こちらは嫁ぎ先が遠方ですので整備性重視です。

メインのハーネスと燈火類関係の2系統に分けてりますので、

トラブルにも対処しやすいかと思います。


グリップは3型極細の黒。


スイッチ関係はエンジンハンガーに移動します。

純正の部品ですが20mm内側に寄せてあります。


コックを出来る限り後方に設置したので、エンジンハンガーを加工してホースを逃げています。

底面にコックを設置する場合はこの位置が限界ですね。


ウインカースイッチもここなら走りながら操作するのに支障ありません。

1号機はこれまた狭いところに隠しているので操作し難いんですね。

スタータースイッチはキーシリンダーの隣に。


そんなワケで夜が更けていきます・・・・・

お盆はお休み頂きますが、2台のフルカスタム車両の完成目指して全力投球致します。


みなさまよい休暇をお過ごしくださいませ♪



それではごきげんよう!



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2016年8月9日火曜日

最新型の自動車に乗ってみる。


みなさまごきげんよう♪

先日最新式の電気自動車に少しだけ乗る機会がありました。


部分的にはハンサムなこの車。

日産のLEAFというハイブリッドではない100%電機で動く自動車です。




と、いうのもNV350キャラバンがリコール対策してもらっている間の代車ですがw

基本的にタイヤがついている乗り物は何でも楽しめる性分なので、

果たしてコレはどんな愉しみがあるのか期待に胸膨らみます♪


まぁこの棚から落ちて潰れたぼた餅みたいなスタイリングはイイとして・・・・

イイとしたいところなんですがこのスタイリングのせいでとにかく乗り難い。


3ナンバー枠恐らく目一杯の車幅ですが17インチホイールが小さく見えるムックリさ。

載った感覚だとハイルーフスーパーロングのキャラバンより遥かにデカい。


そして外枠に対してキャビンが狭い。ドアなんか驚くほどの厚みです。

無駄な張り出しが多すぎて車両感覚が掴みにくいんですね。

それでいてグラスエリアは狭いし見切りも悪くて閉鎖感が強い。


そしてこちらも無駄に突き出た低いノーズ。

前方が全く把握できません。

コレ大丈夫なのか???と思ったら・・・・・


バックカメラだけでなくフロントにもカメラ搭載wwwwww

車両周辺の安全は直接確認できません。


フロントのフードの下にはエンジンと同じ位置にモーターが鎮座。

流石にトルクはあって総重量1.7トンもある車体を音もなく軽々引っ張ります♪

重さ的には直6ガソリンエンジン搭載の初代ランクルFJ40と同じ位。

あの質実剛健な鉄の固まりと同じ重さって凄いですよね。

バッテリーは軽いリチウムイオンなんですが。


静粛なのでボンネット裏に遮音材は殆ど貼られていない。

そこまで遮音を頑張らなくて良いのであればかなりの軽量化が望めるの思うのですが重い。

サスの動きもしなやかと言うよりは、重量物で押しつぶされた結果の腰がある感じ。

重いからロールもガッチリおさえてるのでしょう。

乗り心地としては悪くなかったですよ♪


ただ見切りが悪すぎる。

樹脂のレンズの突起は下手くそ棒代わりのマーカーかと思いましたが・・・・

どうもミラーに向けて風を流す目的のようで。

それでいてCd値は決して良くないという悲しさ。


イグニッションはパソコンみたいな電源ボタン。


まぁとにかくスイッチの多いこと・・・・・


ハンドルにもテンコ盛り。

操縦する楽しみではなくて車内でリビングのように過ごす楽しみを与えられてる。

こうやって家の中と車の中を同じ感覚にしようとするから、

「車なんて別に要らない」って思われてしまうんですよ。


シフターもこんなの。

リンクやロッドを介する部分は殆ど無くて電子制御されている。

ので車両との一体感がますます感じられない。


出発時は航続距離は160kmと表示されていました。


95%の残量で157km。


7kmも走っていませんがメーターは落ちてる。

これだけしか走れないなら普通の自動車としてはアウトですね。

電気自動車なりの楽しさとかユーティリティーを追求しているのなら別ですが、

残念ながらこの車は電気自動車でありながら普通の車を目指してる。

これがあんまり売れない要因でしょうね。


無駄が多いことは悪いことじゃないんですよね。

その無駄が楽しめる要素だったりカワイイところだったりするなんて事は多々あります。

しかしこういう本当の無駄が多い車はあまり楽しくありません。

反面、なにかしら便利かといえばパッケージングはごく普通の車なので別段便利でもない。


得るものが少ない無味無臭の用途不明車といったところです。

中古車の値落ちの激しさもうなずけますね。



塗装は乱反射でギラギラ感を出すためかこういう肌。

まぁ塗装はイイとして・・・・・・


キャラバンが戻ってきて、ディーゼルエンジンのガラガラ音とか

車幅目一杯使い切った室内だとか見晴らしの良さなんかにどこか安心してしまいました。


自分には家族とバイクが移動できて宿泊もできる巨大な食パンの方が合っているみたいですw

実際、貨物車って自動車を運転してる感が残ってる数少ないジャンルなんですよね。


運転していても意外と楽しいし。


日産自体はニスモバージョンの設定とか、楽しそうな車も作っていて嫌いじゃないんですが・・・

この電気自動車は無駄が多いと思いましたね。


特に外装に関しては細かい所に凝りすぎていて全体のバランスがおかしい感じ。

細かいところに凝るのは素晴らしい事ですが、全体像あっての話というのはバイクと同じだなと。

そんなことを思った夏の日でありました。



それではみなさま熱中症注意でごきげんよう!



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2016年8月5日金曜日

バイクが立つ。


みなさまごきげんよう♪


バイクが立つって本当に素敵ですよね。

当方で仕上げていくバイクは元々結構なポンコツが多くて、

レストア的な作業を伴います。

まぁそれこそ屋号がRad Jalopyたる所以ですが、

(Rad=カッコいい Jalopy=ポンコツです)

ポンコツが8カウントで立ち上がる様はいつでも変わらず震えますね♪

ポンコツの逆襲ですw


そんなワケでNEWエンジンを積みまして。


シートも上がってきまして。


タンク搭載。


フェンダーも。


足回り等の各パーツも綺麗に清掃してからの取り付けです。

ヤレたメッキ類と黒塗装の組み合わせですが、

本気でヤレてたらボロいだけですし、わざわざボロくするのもわざとらしくなるので・・・

とにかくサビとかはは気にせず磨きに磨きます。


ピカピカにも種類がありますよね。


ピッカピカではない。


ピッカピカのバイクではありませんがFull of loveなバイクです。

あとはオーナー様自身が乗っては拭いて自分のものにしていってくれれば

ピカピカにしていってくれればと思います。


あとは配管、配線類と排気系ですね。


気張って仕上げていきます♪


それではみなさまごきげんよう!



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2016年8月3日水曜日

Best of road.



みなさまごきげんよう♪

暑い日が続きますね。


日曜日の午前中・・・嫁さんも息子たちも実家へ帰省して留守でしたので、

始業前にちろっと100kmくらい走りましたが人間よりもブレーキがアチアチでした。

エンブレをガンガン使うのが躊躇われる4速スポーツならではかもしれませんね。

ブレーキキャリパーの数はこの際言いっこなしでw


まだまだ走ってみたい道は沢山あるし行ってみたい場所もやっぱり沢山ある。

ここはよく走っていた道だけど、タイトすぎて1号機にはちょっと大変な感じです。

ちょっと大変な感じですが全然楽しいし面白いんですが。


ちなみに速度としては超遅いのでご心配なく♪


なんでそんなトコ走ってんのwって話ですが、

1号機のベスト・オブ・ロードを探しているんですよ♪


基本的にはどこを走っていても楽しいんですが、

速度と操作と流れていく景色、感じられる風のベストバランスは一体どんな道で感じられるのか。


ベスト・オブ・ロード探しは走ることだけが目的ですから・・・

どこへ行こうか迷わなくて済むので気楽なものです。


目的地がどうのこうのじゃなくて道がどうかだから、今まさに次の瞬間が最高かもしれない。

そう思って走っていれば四六時中ワクワクです。


バイクなりの速度、バイクなりの乗り方を再認識できるっていうのも利点ですよね。


走るのに理由なんて要らないといえば要らないのですが、

理由が欲しい時はこういう自分に都合の良い理由づけも中々オツなものですよ♪



なんつって中々走り回る時間が無いのですが、

時間はつくるもの理由はつけるものって事でどんどん走りたいですね♪



ってなワケでみなさまごきげんよう!



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2016年8月1日月曜日

フレームとスイングアーム塗装、組み上げ準備。


みなさまごきげんよう♪

ココの所追い込みの一気作業で作業報告がボチボチになっています。


フレーム関係を塗装するにあたってブレーキキャリパーの取り付けを。

今回は全体的に角ばったイメージですので、キャリパーもGMAの四角いものを。


ロッドもボールエンドではなく角断面。

これはCB400SF(NC39)の純正部品だったりします。

ブラケットはスイングアーム裏側に被せる形で全周溶接してありますのでかなり頑丈です。


組んだ状態ではあまり見えやしませんが、意匠を合わせておくのは結構重要かと。

アクスル締め上げ過ぎで少し曲がりが出ていたので溶接で熱を入れるついでに修正しました。

下地処理後に塗装します。


フレームもパテを終えてサフに。

スポーツの太いネックチューブに合わせて補強が太いので、中心にリブを立たせてシャープに。

鋳物差し込み風にできるような大きさではないので、モールディング風仕上げです。

フレームのパテ打ちは本当に大変で・・・・・

少しずつ少しずつ造形していきます。

車体番号は防錆塗料、サフ、本塗りで埋まってしまうので防錆段階からマスキングしておきます。

難読の場合陸運局で塗装を剥がされてしましますので。。


そして塗装。


こちらは組み上げ時の為に養生してスイングアームと共に一旦保管。

車両自立の為に必要な作業を進めていきます。


フォークアウターのスムージング。

SHOWA35フォークの場合これも結構大変ですね。


旋盤が無いので手ヤスリで仕上げていきます。

ヤスリ目が指標になって意外と繊細な作業が出来たりしますので、悪くはありません。

ヤスリからの手応えを感じながら慎重に削っていきます。


リフレクターベースやフェンダーマウント意外の部分もこのように凸凹ですので・・・・

ある程度均してしまいます。

裏面や末端はそこまで仕上げなくても良いかと思いますが、

こちら面はオーナー様もきっと拭き掃除されるでしょうから・・・・・

その時にあまり凸凹しているのは気持ちよくありませんよね。


この作業を左右とも繰り返しまして。


あとは目消しと研磨です。

最終的には鏡面までもっていかず、そこそこのポリッシュで仕上げます。

この後、トリプルツリーの塗装やホイール関連の清掃や準備、

タイヤ交換等を終えて組み上げに入ります。


気持は早るばかりですが、腰を落ち着けてじっくり準備していきましょう♪


次回にはほぼ完成状態をお見せできるかと思います。



それではみなさまごきげんよう!



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