2014年7月5日土曜日

タンクの仮固定




タンクの底を整形して、以前に作ったタンクマウントがぴったり入るようにしました。


開先をとってトップチューブの幅に切る。

向こう側はパテやり直しだなぁ。


フレームに防振ゴム。


載せてみる。

エボスポのトップチューブは本来存在する真ん中のエンジンハンガーが一番太く、

次が首の補強でリアバンク上の凹みが最も細い。元々のパイプの太さの部分が殆ど無い。

エンジンハンガーを除去したので、真ん中だけは本来のパイプ径になった。

首からリアバンクの凹みに向けて3段階で細くなっていく。


それがトンネルを前回よりも3ミリほど浅く(幅は2ミリ大きく)した理由です。

この穴は埋め忘れてた。


先端を短く切った前のシートを載せて確認する。


これまで何度もやってきて、ここだと思う。

フレームの塗装が剥げるほど、このパイプの上を何度もタンクを動かしてきた。


とは言ってもまだシートとの兼ね合いで動かす可能性も無いとは言えないので、点付けで。

ここの凸部にはゴムブッシュを被せる予定です。



良くなったがまだまだこれから。



おやすみなさい







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