2017年4月4日火曜日

SPEED AND CUSTOM SHOW 2017 #11




ナックル。


ナックルモーターいいなぁ。

フロントの排気は姿を消してる。


ピーナッツ。


差込みで丁寧に作ってある。





4速フレーム改。


リアの排気は巻いて。


フロントは左出し。



左右ともサイレンサーがサスを避けてる。


小ぶりなオイルタンクでシート下を片付けつつ、フェンダーの役割ももたせてますね。


シートカウルはフレームから持ち上げてある。


上側のショックマウントをかなり前にに移してレイダウンになってる。


分割なのかな?


脚を短くした分割ライザーに


ライトバイザーにメーター埋め込み。

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SPEED AND CUSTOM SHOW 2017 #10




こういう構成ならフロント上げてもいけますね。


メッキのバナナタンクかな。


フレームなんかこうやって剥げて下の色が出てくると雰囲気ですが・・・

変な色出てきたらガックリですね。

白とグリーン、メッキでこの取り合わせはイイですね♪


Iビームスプリンガー。


スターハブにHリム。





シンプルなトラ。


素敵なライザー。

サイドマウントのベイツライトのステーは目立たないようになってる。


ちゃんと抜けそうなドレンにアクスルは4本締め。


ドリルドされてる。


マフラーを底にまとめてあるんですね。


ドラッグスペシャリティーズの馬ロゴテールをサイドマウントしてある。

ナンバー灯は埋めたのかなぁ。


ボルトオンハードテールのSR。


シートレールドロップは必須だけどストレートなラインですね。


スポタンを沈めてオイルインの太いフレームをかなり隠してる。


メインチューブをいじらないとなるとリアフレームの角度との折り合いでホイールベースが伸びるけど

リア18で軽快にまとめるならアリですよね♪


SRもがっつりいじってみたいなぁ。


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2017年4月3日月曜日

SPEED AND CUSTOM SHOW 2017 #9




あ・・これ好きだなぁ♪


トライトン・・・この車両は渋みというか凄みがありますね。


クリップオンハンドルはオフセットせずにフォークに真っ直ぐ繋がるクランプ方式。

ダイレクト感凄そうだなぁ。


アンダーステムは湾曲してる。


タンクバンドとパッドを兼ねてるけど質感が素敵ですね♪


フェザーベッドフレーム。


スミスの回転計にスリムなトップブリッジ。


シートもカウル部分まで雰囲気ある革で作られてる。

カッコいいなぁ。


ブルタコTSS。


こういう本物のレーシングバイクは中々観察できない。


リングで給油口を避けてる。


コックピットもカッコいい。

そして激タイトなハンドル。


レバーのホルダーはフォークチューブよりも前。

クイックそうですがコレで操れないようじゃ乗る資格ナシ!って事でしょうね。


アクスルはオフセットしてる。

樽型のホルダーに小さく補強が入ってる。

これはサスのセッティングをし易くするための配慮なのかなぁ。


水冷エンジン。

エンジンに対して大容量のラジエーターがやはり本物のレーサーですね♪


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2017年4月1日土曜日

SPEED AND CUSTOM SHOW 2017 #8




HONDA CR93

これを観るだけでも価値があるというかSHOW会場に鎮座していること自体ありえませんね♪


タコメーターは5000rpmから。

ハンドルみたいな綺麗なRのカウルステーに丁寧な潰しのパイプのメーターブラケット。

ケーブルアジャスターの回り止めも非常にシンプルながら確実な手法ですね。

トップブリッジの造形も美しい。。。


マグネシウムの2リーディングドラム。

ドーム型のセルフロックナットが素敵ですね♪


カウルのブラケットのフレーム側支持部は薄いプレスの部材を組み合わせつつ肉抜き。

ファンネルの栓まで装備されてる・・・


72と共通のY部品。

サイレンサーはモナカ合わせでブラケットも軽く作る工夫がされてある。


ピンラインの擦れが貫禄ですね。


この車両をここまで隅々まで観られる機会はそうそうありませんね・・・


カウルはアンダーカウルがピッタリはまるようにフランジをつけて成型されてる。

アンダーカウルを取り外しての展示は出展者の心遣いからだと思われ

下から覗きたい人は底部まで観察し放題♪



背後にあるこちらはYAMAHAのTD1BかCなのかな?

恐らく現役で走ってる車両なんじゃないかなっている雰囲気です。


カッコいいなぁ・・・


迫力あるエアスクープ。

軽さと強度を兼ね備えた形状のアクスルシャフト周辺の造作。


肉抜きされたドラムパネルは前側にしっかりスクープを装備してる。

ブレーキのトルクロッドはか細い棒にロッドエンド。


美しいですね♪


チャンバーは後端を切り飛ばしてあるのかな。

フォークのボトムと同様にクロムメッキされてる。


そのチャンバーはスプリングマウントにして振動を逃がしてある。


ここは本来キャブの別体フロートがラバーマウントされていたはずの部分。

カウルのマウントも兼ねるようになっているみたい。


プレス部材の貼り合わせで強度を出してしっかり肉抜きされたショックマウント。

こういう機能美を観察していると設計思想や速さの追及といった気概が感じられますね。

レーサーは反骨精神の化身

良いものを観させて頂きました。


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