2019年3月26日火曜日

11th OFF LINE BUY & TRADE #1


みなさまごきげんよう♪

さて3月24日に開催されました通算11回目を迎えるオフライン。

ここのところ地域の行事やスピカス参戦等でまともに行けていなかったのですが

イベントとバイクで走る以外は引きこもり状態でストレスフルな事もあり

ストレスを発散すべく名古屋まで行って参りました( ´∀`)


ポートメッセなごやまではいつもは高速でビューンと3時間くらいの道のりですが

今回は少し心を洗濯する意味合いも込めて、敢えて下道でこなしてみる事にしました。

と、いうのは半分本当で半分嘘でして

クソ高い高速の中型車料金をケチって、つまり時間を買うカネ無かったのですが

そもそもイベント毎に折角横浜とか名古屋とかへ出かけているのに

高速移動と写真撮影に終始する感じが勿体なく

若かりし頃のように大好きな田舎道を走って色々なものを見たり

温泉に入ったりして旅気分を味わおうという趣向です。

巻き込まれる家族はたまったモンじゃありませんが( ´∀`)


で、9時間くらいかけてポートメッセに到着しますがいつもの駐車場は消え失せており

かわりに綺麗な立体駐車場が出来ていまして

何とこの立体駐車場は高さ制限が2.4mで

2.28mの我が愛する灰色の食パンみたいな車がギリギリ入れるようになっています。


まぁ10cmほどの余裕があるとは言え閉鎖感がハンパなく、接触の恐怖を覚えましたが

この車に乗り換えて初めて立体駐車場に入ることが出来ました( ´∀`)

この立体駐車場は最大料金が1500円で、構内に自販機とトイレがあるので

車中泊にはもってこいでして

実際に車中泊されている方が沢山おられて、車のカプセルホテルといった風情です。

土曜の晩という事もあって

埠頭にこだまするドリフター達のエキゾーストノートを子守唄に就寝です( ´∀`)


グッドモーニング名古屋!

チケット売り場には徹夜組の方々がおられましたが、

どうやら別のイベントの待ちのようでした。


一応大神戸のブースの商品を少しだけ並べたりするフリをしたりして

「お手伝い」という雰囲気を最大限に醸しましたらば

開場を待っていざ最大の目的である駐車場へ行ってみます。

駐車場でストリートバイクを狙わせていただく場合は時間との勝負なのですが

いやはや改めて中々難しく、ちと不完全燃焼でした。

運動不足の肉体的には燃え尽きましたがw


で、GXかXSの250だとおもいますがGXなのかXSなのかはオーナーのみぞ知る感じで

リジッドフレームで超スリム化されたチョッパーです( ´∀`)

このようにフロントに細身大径なホイールをセットすることで

大きくしたのに逆にバイクがコンパクトに見えるというバランスの取り方で

実際のサイズ云々より見せ方と匙加減でしょうというところです。

と、言うか駐車場でこの角度から撮影出来る事は稀なので心踊りまくりな私です。

因みに今回はお外での撮影なので久しぶりにズームレンズで寄る撮り方でいってみます。



通常、駐車場でしたらこういう角度オンリーになりがちなのですが


心踊っております( ´∀`)

このフレームのラインならフロント19で少しフォークを伸ばしても対応出来そうな感じで

ストリート感もあって良いですね。


予備タンクが2つも搭載されていて戦闘機の増槽のようです( ´∀`)


キーシリンダーの取り付けボスを利用してヘッドライトを逆さまに吊ってあるのと

露出するネジ山とナットにはゴムのカバーが付いていて

これは良い処理だと思いました。


2本揃えでクランクケースの上を這うエキゾースト。

こういう取り回しはアイキャッチになりますね。

エンジンハンガーがずいぶん前寄りにあるエンジンなので上のマウントは省いてある。

確かにこの位置からハングするとなると長いブラケットを出さねばならず

国産をいじるうえでこういう所がややこしいんですよね。


フットクラッチでジョッキーシフトという手法でクラッチケーブルは長くターンしてる。

オイルタンク風電装ボックスは丁寧な作りで分割線が見えるのと

チェーンの逃げが大きく切り欠いてある。


油絵の具で塗ったかのようなマーブル模様。

スポタンベースで幅詰めというよりサイドパネルを2枚合わせたという方が近いですね。


何やかんや言って国産250ccクラスが気になり続けている私です。



41ワイドでカチ上げたパンヘッドで、高さのあるエイプハンドルと併せて

実際かなり高さがありました。

ここ数年特に海外というかアメリカで多いタイプのハンドルだと思うのですが

それらは車高短が多くて前上げのこの車両は新鮮な感じです。


フロントを上げていくとヘッドライトの角度がどんどんキツくなるので

グライドフォークのこの純正ヘッドライトブラケットは結構使えるんですよね。


リアは18インチかな。

どこかトラみたいな軽快感があるバイクです。


2灯のテールランプはブラケットを作ってフェンダーから吊られてる。


デニッシュみたいな雰囲気のシート表皮は不思議な艶があります。


外装のペイントはヤレた感じですがフレームやメッキパーツは綺麗で

当時物を使いつつ新たに組んだみたいな感じです。


リブが立ってる。

マウントブラケットはやたらと綺麗に作られていてまじめです( ´∀`)


フル進角で固定する為なのかバネで引いてあって

始動時は引っ張ってキックするんだろうか。

こういう何かしら意味ありげな部分が激しく気になるお年頃で

駐興味が尽きない私です。


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2019年3月23日土曜日

オイルタンク変更。


みなさまごきげんよう。

私個人的にはハーレーダビッドソンのビッグツインほど

オイルタンクの自由度が高いオートバイは無いと常々思っておりまして

特にバッテリーが要らなかったり小型で済む車両はスペースが広大で

お好みのオイルタンクを選ぶことができちゃって

そういう事をするにはフレームを大改造せねばならないエボスポーツに対して

いろんな面で有利です。

そんなビッグツインのオイルタンク交換のご依頼でして

フレームは社外のリジッドで、オイルタンクはXLCHのホースシューという設定でしたが


フレームのオイルタンク取り付け部、前方下側シートポスト部のマウントが

何と右が5mmも低くてつまり斜めっていまして

オイルタンク側もブラケットをわざわざ斜めに取り付けてあり

シートレール側のタブも左右の高さから角度まで全て狂ってしまっているので


純正レプリカのオイルタンクは当然ながら全く合いません( ´∀`)

ので、まずは位置決めから始まり各部のクリアランス測定と

シートポスト部のマウント角度修正に使い物にならないタブの切除と進めてゆきましたら


オイルタンクに新しいボスを溶接、シートレールにはタブを溶接してガッチリ固定。

元のタブが使えれば良かったのですが、こうなるとフレームも部分塗装せねばならず

ちとコストが嵩みます。


ただ取り付けるだけでしたらこれで終わりですが

CHのタンクを使用する前提で作ってあるクラッチリリースレバーも

高さのあるオイルタンクに交換する事でスペースが狭くなりますので

オイルタンクを付けたままリリースレバーを単体で外せて、

尚且つレバーを付けたままオイルタンクを脱着できるように整備性も考慮しておかないと

後で泣きを見ることになります。

主に作業する私自身がw

くっつけるだけというと簡単に捉えられてしまいがちですが

オートバイとしてきちんと成立させるには考えることが多かったりしますです。


前述のクリアランスの関係で純正同様の底板プレートは付かないので

バッテリーを載せる為にも底板を作成せねばなりませんので

ゴミや水の抜ける穴を設けつつ


側面からチェーンの油や砂利なんかが侵入し難いように側壁も設けておきまして

こういう部位はどうしても汚れや水が溜まりやすいので

侵入の抑制と排出を考えておかないと後々清掃が面倒で泣きを見ることになります。

主に作業する私自身がw


そしてバッテリーが前後にズレないように内側にも壁を設けておきましたら


オイルタンク内に無事バッテリーを内蔵する事ができました( ´∀`)

後はここに電装系のパーツを整備性が良いように設置してゆき

オイルタンク、フレーム共に塗装に入ります。

さらに追加でトリプルツリーの交換とフロントホイールの変更

シフターレバーの短縮にチェーンガード製作と

作業がボチボチ進んで行く予定です。

と、いうわけで取り敢えずみなさまごきげんよう( ´∀`)


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2019年3月22日金曜日

地味な改造の積み重ね。


みなさまごきげんよう。


鮮やかなオレンジの外装を脱ぎ捨ててイメチェンをはかっております883Rです。

95ビッグタンクがメインディッシュではありますが

それに合わせるべく各部を変更していきまして。


シートはXL1200Sの純正バッドランダーシートに変更。

オーナー様も同じ物をお持ちとの事で、お尻後方にズレるので使用を中止したと伺い

それではポジション修正して使えるようにしてみようという試みです。

今回はスポーツスターの純正パーツを色々使ってマニア好みな感じに持っていく作戦で

形状もスマートで走りに振ったモデルである1200Sのシートは是非使いたいなと。

ダメでしたら座面のみ滑らない素材で張り替えかなと思っております。


そしてデュオグライドテールが装着出来るように加工したフェンダーは黒にペイント。


純正デッドストックのオリジナルペイントに合わせてラインを引いた訳ですが

本来このペイントのXL1200はフェンダーは真っ黒だったと記憶しておりまして

純正を装いながら純正とは違うという風情を演出するという企みです。


今回はメッキのフェンダーストラットカバーを外して黒々とした雰囲気でいきたいので

カバー下でサビてしまって見窄らしくなってしまっていたストラットと

シートレールの一部をサビを落として再塗装しておきました。


デュオテールをインストール。

ストラットカバーを外してメッキを廃するのかと思いきやココはメッキかよって感じで

ブラックアウト野郎からは突っ込まれそうですが

今回は大人っぽくがテーマですので光り物は適度に取り入れていく雰囲気です。


ミラーと共にハンドル下に吊られていたウインカーは

ミラーと同じく削り出しのクランプを使い

ミラーやクランプと同じく削り出しのウインカーに変更。

これはふた昔前のドゥカティパフォーマンス製のデッドストックです。


ハンドルバーはXLXスタイルバーで、ここも黒いハンドルからメッキにしまして。

このハンドル、純正スタイルのままポジションが手前に来るのが美点ですが

私個人的におススメしている理由はちょっと垂れ角をつけるのにも最適で

純正のフラットなポジションから、少しだけ垂れ角が付くことで

身体のいろんな部位の角度が自然になって楽なポジションになります。


そしてフロントフェンダーは純正をチョップしておりましたが

持ち込み頂いたパイプステーのショートフェンダーが

スタビライザー効果も高そうなのでこちらに変更しまして。

一番最初の写真と比べるとハンドルが垂れているのがよくわかると共に

スリムになりつつ走りの雰囲気も出てきた感じです( ´∀`)


まだまだ仮組みの状態ですが

元々装着されていたパーツを生かしつつ

ちょっと走りの雰囲気を醸しながらレトロチックなスポーツスター というこの感じ

私はチョッパー大好きですがこういうのも大好きでして

足回り改のZとか刀のような

上半身スリムで下半身マッチョなもっていきかたに似ている感じです。

完成に向けてはリアウインカーの装着やブレーキ関係のリフレッシュ

スマホホルダーのブラケット製作等

もう少し作業が残っておりまして

特にリアウインカーとスマホの取り付けは一工夫かまそうと思います。

フルカスタムからチョイカスタムに車検と相変わらず工場パンパン状態につき

作業ご依頼の場合はお早めのご予約何卒宜しくお願い致します。

それではひとまずごきげんようm(_ _)m


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2019年3月13日水曜日

警告灯同時多発点灯からの脱線。


みなさまごきげんよろしゅう。


もう春って事でいつのまにか旧型になってしまった我がNV350もスタッドレスを脱ぎ脱ぎ

スタッドレスはハイエース純正の鉄ホイールに履いていて

2011年モノなので正直気休め程度でしかない上に、

外装が凹んで微妙にボロい我が相棒の場合は

せめて足元くらい気を遣っていたい気分でやっぱ気に入ってるホイールが最高です。

つってもワイフが豪快に縁石で切削してくれたのでガリガリなんですけどね。。


で、ガリ傷は心の目を閉じていれば取り敢えず気にならない

いや、気にしないように努めるとして、それとは別にある日メーター内の警告灯が

まるで中古外車の如く同時多発点灯しやがりまして。

点灯しているのはサイドブレーキ警告灯とチャージランプ、

あとは燃料フィルターの水位警告灯で

取り扱い説明書によると、どれもすぐにディーラーへ持って行けと書いてありまして

私のキャラバンはホイールのスポークがハミ出しているという事からディーラー出禁で

まずディーラーに行くには折角交換したタイヤをまた変えなければならず

おまけに修理代なんてどこにも無ぇぞという感じで

悲しみに打ち震えておりました。

が、よく考えるとホーンを鳴らした瞬間に警告灯が点いた気がして

っつーかホーンが鳴らなかった気もしたりして

試しにホーンボタンを押したらやっぱり鳴りませんでした( ´∀`)


早い話がホーンのヒューズ切れで

NV350キャラバンはホーンのヒューズが切れると上記3種の警告灯が点灯しやがるようで

まったくもってビビらせてくれます。

キャラバンのヒューズはグローブボックスの蓋を外した奥にあるのですが

ホーンやらのヒューズはエンジンルーム内にありまして

リアヒーターとかのオプション関係が殆ど付いてないスッピンのバンなので

ヒューズホルダーがスッカスカで笑えますw

と言うか今時の車は滅多にヒューズなんて切れないのか、

スペアヒューズがどこにも無くて驚きました。

因みにバッテリーの上に乗っかっているのはTDIチューニングのサブコンで

燃料の噴射タイミングとブーストをいじって馬力やトルクを40%も上げるという

何とも怪しい雰囲気のブツですが効果は絶大で

2トンを超えるこの空気抵抗の大きいうすら長いグレーの食パンを

2.5リッターの4気筒で走らせて街乗りで燃費が11km/Lを切らないとは優秀です。

と、言うかコレが無いと走りがモッサリし過ぎていて乗れたもんじゃなかったりします。


で、やっぱりヒューズは切れていて原因は後付けしたホーンの配線がショートした事で

簡単に言うと私の自爆ですw

で、ヒューズはこれまたちっこいブレードヒューズで

このような専用の掴み具があると抜き差しが超便利です。

と言うかこんな物をちゃんと持っていた自分が偉い!と思いましたが

ホーンの配線をショートさせているボンクラである事にすぐに気付き

海よりも深く反省した次第です。

管ヒューズ時代はタバコの銀紙で応急処置できたものですが

世知辛い時代になったもんですな。

因みにマジガチで過電流でヒューズが切れるトラブルだと

タバコの銀紙は盛大に燃え上がりすぐに通電が切れますので

実際あまり役に立たないと言うかやめておきましょう( ´∀`)

そこら辺を思えばサーキットブレーカーを装備している車両は優れていますね。

要はコストの問題でしょう。

ついでに、ブレーカーと言えば

ブレードヒューズ型のサーキットブレーカーがあったりして便利そうですよ。


さらに

エンジンルームを覗いたついでに必ずチェックするのがコレで

何とNV350キャラバンは今の時代に珍しく、冷却水を足しながら走る車でして

私はこれまでそんなポンコツに乗った事はありませんでしたが

何と生まれて初めて買った新車がこんなポンコツでした( ´∀`)


MAXレベルより上まで注入しても15000km程で下限に到達するほどの減りっぷりで

これはピットワークの売り上げを確保するための策略なのかと

ついつい疑ってしまいますが

さらにはこのスーパーロングライフクーラントの交換サイクルは

初回7年16万キロとなっていますが(2回目以降は8万キロ)

この減りっぷりですと初回の交換時期を迎える頃には

ラジエーターの中からリザーブタンクまで

新車時のクーラントは注ぎ足したクーラントにすっかり入れ替わってしまうわけで

スーパーロングライフの秘密ここに見たり!という感じです。



「のまないで おとさないで つきささないで」

と悲痛なメッセージがパッケージに綴ってありますが

私から一言言わせてもらうとすれば

「へらないで」

です( ´∀`)


あと、私は2月13日が誕生日なのですが

誰からも物質的なプレゼントを貰っていない事に気付き悲しみに打ち震えておりましたが

自分で自分にプレゼントしようと当たり前のように思い付き

バックランプをLED化しました( ´∀`)

貯まったカードのポイントを使って( ´∀`)

お代は1400円程でした( ´∀`)


と、いうのは田舎暮らしですので我が家の周辺は真っ暗で

駐車スペースにはセンサーライトを設置しているものの

郵政車両の引き上げなんかで結構な山奥へ行ったりしますので

ヘッドライトとナンバー灯がLEDで白色なのに

バックランプだけがハロゲン色でカッコ悪いみたいなヨコシマな理由ではなく

実用性の為に必要不可欠な理由で交換した次第です。

いや、本当はヨコシマな理由で交換しました( ´∀`)

因みに、LEDバルブは製品としては黒いボディの物も売っていて

商品画像的にはとてもカッコよろしいのですが

最近のリフレクター式のバックランプの場合に黒い物を選ぶと

バルブが黒い点のように目立ってしまう事から、

本体色がシルバーやホワイトのものがスッキリ見えてよろしいかと思います( ´∀`)


バックランプが白くなって超満足です。

しかもかなり明るくて夜間のバック時の視認性が格段に上がりましたが

やはり発光色が白くなった事に超満足です( ´∀`)

まぁ1400円程度でこの満足度ですからお値段以上ですし

自分へのプレゼントは成功と言ったところです。


そして私はレーダー一体型のポータブルナビを愛用していましたが

ナビなんぞに頼らず自ら道を切り拓くという意思表示を込めて

ああしなさいとかこうしなさいとかもうウンザリだよ!という感じで

ナビを取っ払ってゴミ箱に捨てました( ´∀`)

そしたらダッシュボード上がスッキリして気分爽快です。

本当は地図データが古くなって使い物にならなくなっただけなんですけどね。

とは言え昔は当然ナビなんて無くて

私はツーリングマップルを常に携行していて

走った頁の角を折り曲げるというのを習慣にしていました。

全頁に折り目を付けるんだ!みたいな( ´∀`)

それにしても当時は峠のみ走って目的地へ行くとか

右折限定の旅だとか可能な限り海に近い道を走る旅だとか

まぁ色々な旅をしたものですが、ナビなど無くて地図を確認する事もあって

停車する機会も多くてそこでの発見というのも多くありました。

ナビは目的地までしっかり誘導してくれる訳ですが

単細胞な私はどうも誘導に従順に従ってしまって、

目的地に到着する事が目的になってしまいがちだったりします。

で、その昔「ぶんぶん新聞」というウェブページがあって

主宰者の方はクズ鉄と呼ばれるZXR750Rを駆るバトルツアラーでした。

所謂ツーリングレポートを物語形式で進めるという趣向でしたが

そのタイトルが『列島弾道バトルツアー』で

その「弾道」という言葉に私はいたくシビれておりました。

「誘導」ではなく。

なのでまぁナビを見ている暇を別な方を見る余裕に変えようかなと。

困った時にはグーグルナビがありますしねw

しかし初めて走る峠なんかではナビがあるとコーナーのRや構成が図的に見れるので

安全にワインディングを走るという面では便利なツールで

なるほど皆さんスマホホルダーをつけているワケだと納得です。

まぁ何が言いたいのかというと

別に何が言いたいという事も無いというのがオチですが

大して内容も無いことを午前3時半にタイプしているという私の生き方は

大いに問題があると思われ

そこら辺を改善すべく真人間目指して精進しますので

だれか誘導してください( ´∀`)


ってなワケで



みなさまひとまずごきげんよう♪



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