2017年3月29日水曜日

SPEED AND CUSTOM SHOW 2017 #4




トラのフレームにSRエンジンは主催の改華堂さんですね。


上手い事載るもんだというか上手い事載せるもんですね♪


ステップなんかも上手くリンクを介して機能させつつフレームと折り合いがついてる。


後ろ側のエンジンマウントにはレギュレーターも一緒に抱かせてある。


リブ立てのピーナッツタンク。


凝った造形のフェンダーステー。


これだけやってる改造車を低価格でご提供・・・

間口を広げていこうと尽力されていますね。


こちらは復元中のフライバード!


この記事で見るまで存在すら知りませんでしたが、か細く美しいフレーム。


差込みと潰しパイプのボルトオンで構成されてる。


何から何まで完全復元ですから、これは大変だなぁ。


エンジンもかわいらしい大きさだけど無駄が無くて素敵ですね♪


ここがオイルタンクなのかな。


どうやって汲み上げるのか興味深々です。


ミッションも小ぶりでかわいい♪


独特なフォーク、ステムはオリジナルを再生せずに新たに新造されていましたね。


倒立フォークなのか・・・・


こんなところも一品製作されてる。


これは復元されるのが楽しみですね♪


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SPEED AND CUSTOM SHOW 2017 #3




CB550FOURかな。


500ccクラスでコンパクトにまとまってるとプリッと走りやすそうですし

綺麗でオサレにまとまってると後は乗って愉しむダケでOKって感じですね♪


フロントエンドはブレーキ含めSR。

このドラムはいろんなところで流用されてるのを見かけますね。


エンジンまで綺麗に仕上がってる。


シートも尻の辺りにこの位の肉厚があれば結構楽ですね。


ナンバー位置もサイドにする必要無いしなぁ。

やりすぎずにパリッとまとまってるのはイイですね♪



CB750F・・・FBあたりかな。


80年代バイクながらエンジンもビシッと綺麗。


落ち着いた感じで手を入れられてますね。


ハンドルは耕運機タイプのセパレート。

ヒューズボックスのカバーなんかは純正を上手く使ってるみたい。


エボスポも含めてフレームがシンプルでない場合は、タンクの下のラインと


シートからテールまでのラインを綺麗に揃えてやるのが効果テキメンですね。


見た目より簡単ではありませんが・・・シートカウルはタイヤをかわしてる。


リンクル塗装。

アンチノーズダイブはついてない。


マフラーもちゃんとしてるなぁ。


ボトムケースの溝は純正でこうなってますね確か。


すごく手が入ってるけどこちらもやり過ぎてない。

いいと思います。


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2017年3月28日火曜日

SPEED AND CUSTOM SHOW 2017 #2




全体的に曲線でキュッとまとめたエボスポーツ。


オイルタンクは内側に押し込んでフレームの立ち上がりの延長線上でカウルを終わらせたり


大きくえぐらずに勾玉みたいな形で沈めたタンク。


前巻きのエキパイも寄せて上げてではなくて曲線重視ですね。

この取り回しはフロントに対してリアが寄せられないこともあって

こうやってフロント側を低めにすることでリアの行き場を作ってるんですねぇ。

多分ですが。


リアバンク側の出口のRひとつとってもキャラクターが結構変わるので前巻きは難しい。


脚を短く詰めた分割ライザー。


ロワードした39にフォークカバーかな。


丸みのある構成でもはねるトコ跳ねてるとラインがぴたっと納まりますね。





1本脚でリジッドフレーム。


ネックとメインチューブ、アンダーチューブの位置関係は変えられていないけど差込になってる。


CH風のオイルタンクからしてアイアンのリアフレームを上手く使う感じかと思ったけど・・・・


ここも差込みの部材で処理してありますね。


エンジンマウント部分はエボスポのソレ。


ですがここのパイプを一本に集合させるのは結構な手間ですね。


フロントも一本に。


マウントブラケットは上側を省略されてる。


ブレンボキャリパー。

ロッドの受けは着き合わせじゃなくて少しパイプを巻くようにしてある。


セルのスイッチはセルモーターに目立たなく添えられてますね♪


スプリンガーに幅ツメの分割ライザー。


クソめんどくさいグリメカマスターのポリッシュ。

蓋には新たにロゴが彫られてある。


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