2015年11月22日日曜日

床張り。


みなさまごきげんよう♪


廃エースの時はあまり気にしていませんでしたが・・・・

巷ではトランポ仕様といえば床張りが定番で、車種別にキットまであるんですね♪

NV350用も当然色々出てるんですが・・・・・・抜け落ちたように標準スーパーロング用が無い(汁

無いなら作るしかない・・・・


F☆☆☆☆の構造用合板を切ってハメていきます。

木工は苦手なんですよね・・・・柔らかいのと、溶接できないから。


床長は2300mm設定にしたのでサブロクを二枚半使って全部張ってみました。

型紙は息子の模造紙を拝借。


バイクを載せるのがメインなので、サンゲツの分厚い重歩行用長尺シートを貼る。

すべて適当型合わせの一発切りですw

板の継ぎ目はアルミモールで・・・・・


エンド部はアルミのノンスリップと、さらに厚みを増して合計でベロ式ラダーがピッタリかかるように。

こうしとかないとウェザーストリップがボロボロになりますので。


まぁド素人が延べ2日ほどで作ったにしては上出来かなぁ・・・・・・


セカンドシートを出したままでノーマルのエボスポを楽々積載。

一号機でピッタリのサイズ。

ロングだとシートを畳んだりチャイルドシートを降ろしたりが意外と面倒なんですよね。

(一応仕事車兼ファミリーカーですので)

あと、NV350は床にフックが全くありませんので・・・・

今後はフックの増設とホイールチョックの設置、引き上げ用ウインチの搭載を目論んでいます。


レスキュー要請もお受けできますので宜しくお願い致します♪



それではみなさまごきげんよう!


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2015年11月21日土曜日

Thank You Sold


みなさまごきげんよう♪


アーリー5速の’91XLH883。

お問い合わせを多数頂いておりましたが、SOLDとなりました。

ありがとうございました。


最後のお別れにお磨きを。

本日配送致します。


新しいオーナー様はとても大切にしてくれそうな方で、良い人と巡り会えたようで嬉しい限りです。


やっぱりオートバイ感溢れる、こういうスポーツも好きだなぁ・・・・・

これからエンジンを綺麗に磨いてもらったり消耗品を交換してもらったり、可愛がってもらえよ♪

新オーナー様、この子をよろしくお願い致します。



しかしこの並びが見れなくなるのは淋しい・・・・

一号機はフロント8インチオーバーで写真には大きく写りますが、

実際は長さ以外はノーマルのエボスポより小さかったりします。


背中のラインやフレームの角度感も、見た目は大差無い。

と、いうよりもこの位置関係に持っていく為に大幅に作り直してあるのですが。

こうやって並べて見ると面白いですね♪


鋳物のワンスロートと削りのワンスロート。

4速と5速。

チョッパーとノーマル。


やっぱりエボスポーツが大好きです。


それではみなさまごきげんよう♪



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リニア・鉄道館 #9




このC57蒸気機関車はひときわスマートで美しいなぁ・・・・・


パリッとしてる。


腹下の赤い部分が火室で、石炭をガンガン燃やすところ。


お召し列車のおめかしは下回りにもおよぶ。

シャシもカッコいいなぁ♪


動輪も渋い。


H断面の主連棒。


先輪もカッチョいいなぁ・・・・・

来年は京都の梅小路蒸気機関車館がリニューアルするから、行ってみようと思います。

過去2回ほど蒸気機関の見学に行ったんだけど・・・・非常に楽しみです。



外にも列車があって、中で休憩できるようになってる。


その前方にはかわいらしい汽車がある。

所属は鉄道省、1918年大日本軌道会社製造・・


これいいなぁ・・・・・


エンジン積んで街中を走りたい・・・・・


カットモデルになってる。

箱部なんかは丁寧にリベットで組み立てられてるなぁ。


小さな板ばねだけど重ねは厚い。


ロッキードキャリパーみたいな部品。

こういう軸をズラしながら巧みに接続されてるロッドなんかも勉強になりますね♪


もうちょっとだけ続きマス。



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2015年11月19日木曜日

リニア・鉄道館 #8




ドクターイエローまである。

線路の歪みなんかをチェックしながら走るのか。

それにしてもやっぱりこの車体かっこいいなぁ。


窓を縁取る青色の塗装が下になったただけで随分変わる。

スピード感が激減してる。

特にこういう均整のとれたデザインでは顕著だなぁ・・・・・


圧巻のラインナップ。

でも緑のやつとかが無いのはJR東海の施設だかららしい。

JRでもエリアによって色々あるんですね。


鉄道に関する展示物も多い。

新幹線の歴代モデルの模型や・・・・・・


モックアップも。


試作車の模型まである。

これは全体的にややシャープ。

少し親しみ感が薄いかなぁ。


こっちは少し丸くやわらかな印象だけど、カッコよさというかシャープさに欠ける。

チンスポのところの塗り分けで何やら頑張ったみたいだけど・・・・

シンプルなだけに少変更で大きく化けてしまうなぁ。

こういうのを眺めてるだけでも楽しいですね♪


ノーズ部分。

ここは最初はアクリル樹脂製で、ヘッドライトの漏れ光でぼんやり光るようになっていたらしい。

鳥とぶつかって壊れるからFRPに変更されて、光るノーズは廃止されたんやて。



子供たちにサスや継ぎ手の構造を体験させてあげられるコーナーも充実。

ハンドルを回すと色んな継ぎ手がクルクル回る。

それにしてもベアリング支持やきちんとキーを設けたシャフト接合部。

かなりマジな作りである。


撓み継ぎ手も本気の作り。


テンショナーまで設けてある。


小型ながら本物と同じ動きをする本格派だなぁ。

これは楽しいね♪


こういうコーナーは二階にあって、上から全体を見渡せる。


すげぇ・・・・・


こりゃ楽しいなぁ♪



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2015年11月17日火曜日

リニア・鉄道館 #7




1963年から1996年まで33年間も走ってたのかぁ。

昭和38年からって凄いなぁ。

運行距離もそうだけど、デザイン的にもよく長らえたんですね。


いろんな車輌がある。


それぞれ表情があって面白いなぁ。


古い客車も。

中に入って見たいなぁ・・・・・


一番奥が収蔵エリアになってる。


デカいホイール。


ダブルコイルなんやねぇ。


鋳物のケースカバー。

肌を見てもクオリティ高いなぁ。


上側のカバーには取り外し時に持ち上げるための取っ手がついてる。


こっちはかなり色々な制御が入ってるみたい。


エアサスですわ。


ギッシリ詰まってるけど、結構整備性が考えられてる。

当たり前かw


パンタグラフまである。


こっちは一本足かぁ。


レール交換するマシーン。

息子が一番食い付いてた展示物がコレである。


スピードと安全性と快適性に凄く気を遣ってるんだなぁ。


こんなふうにグネグネと入れ替える。


よく考えられてますわね。


これもイイ鉄なんだろうなぁ。



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