2015年1月26日月曜日

KAWASAKI WORLD#10





ゼファー400・・・・これも初期型のC1。

ネイキッドブームの火付け役、そしてカワサキを救ったモデル。


尻ばかり見てる。


ZX-7は羽根つき。


ZX-11ではエアロなグラブバー。


もうここら辺になると何というバイクなのかもワカラン・・・・・・


こういうのです。



これはABSのセンサーかな。

意外と使いやすそうなキャリパー。


この尻はZZR1400(と、車体に書いてある)。

ZX-7とZX-11を足して2で割った感じ。


カットモデルになってる。


ギッシリだなぁ・・・・・。


インテークポートはほぼ真っ直ぐ。

巨大なバルブにスカートの短いピストン。


ロボみたいです。


燃料タンクはシート下まで・・・・重心を下げてるんですね。


新しいW650。

やっぱりこういう形のオートバイが好きだな。


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2015年1月25日日曜日

シュレールワーゲン



1930年代にドイツで作られた幻の車両。

公開は1939年のベルリン・オートショー。


シュレールワーゲンPill Bug。

テントウムシやカブトムシはあれど・・・・ダンゴムシである。


ドイツ航空宇宙センターでの最新機器による計測では、CD値0.15


現代の車両でトップクラスのCD値が0.25。

航空機で0.10。

因みにCD値は空気抵抗ではなく、どれだけスムーズに空気が流れるかを示すそうです。


シャシはポルシェ博士設計のベンツ170H。


そんな事はどうでもよくて、このボディは自動車における究極の流線型という事です。




流れるようなラインというか、本当に流れるライン。



数値的なことを目指すわけではないけれど、こういうのはベースとして参考になりますね。


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2015年1月24日土曜日

KAWASAKI WORLD#9




Z1-Rですわ。

もうZとか1とかRとか、カッコいい文字のスーパーコラボですわね。


日本刀イメージのデザインはGSX1100S刀よりも先。

そういえば「サムライ」も後にスズキが持って行っちゃいましたね。

シンプルなピンラインがラインを強調してるなぁ。


エッジー。


この日は本当に尻ばかり見てる・・・・・


ワルいなぁ。



FX。


意外と複雑な構成。


風車ミラーですね♪




Z1300の初期型、A1ですね。


直6。

これはメンテが面倒そうだなぁ。



出たなZ1000P!


すごいシートですな。

でもフロントカウルの下側のラインとタンクの繋がりとか、結構考えられてる。



ニンジャも居る。

そしてこれも初期型のA1。

流石というか・・・・凄いの揃えてマス。


猫っぽい。


この辺はガンダムみたい。


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2015年1月23日金曜日

KAWASAKI WORLD#8




WGP125クラスタイトルを獲得したKR-2。

15000RPM回して34馬力・・・・

排気量1リッターあたりにすると270馬力オーバー。

とてつもないパワー。



ダブルパネル2リーディング。

ハブには熱抜きの孔。


リアのパネルにもスクープ。


この腹下のボリューム感がタマランですね。


カワサキの赤。

いいなぁ。

この車両の後、カワサキのチームカラーはライムグリーンになる・・・・・・



KR350。

緑は不運の象徴であり不吉な色。

あえてその色を選ぶことで、自らが挑戦者である事を世に示したという。

何たる反骨精神。


ライダーがスッポリおさまるようになってる。


人が跨った姿が自然と浮かびますね。


フレームもかなりの括れかた。


追求する姿は美しいなぁ・・・・・・


意味のある造形や機能美は大好きです。



モトクロッサーもライムグリーン。


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