2014年2月8日土曜日

エアコン清掃


みなさまごきげんよう。

今日もポンコツの話だ。


RJの営業者はT500(スズキの2ストツインのオートバイ)

ファミリーカーはジムニー(1600ccの変な車)

愛機はジムニーエイト(っていうか屋根が無い)


よく考えたらトランポが無いのです。


普段は軽トラを借りたりしていますが、人とバイクが乗れる車両を探すことにしましたよ。



コウバ長はトラック大好きです。

Back to the Futureに出てきたブリハイエクストラなんて最高ですなぁ。

しかしエクストラキャブでは後席が狭すぎるわけです。

チャイルドシートを装着したいので・・・・・


ドア数と積載能力とトラックであることをごちゃ混ぜにしてやると結論はタンドラでございます。

しかしデカい。

高い。

車高も高いし高速料金も高い。

そうなると結局・・・・・・



これになるわけですね。

4WDじゃないのが大いに不満ですが、うちはNox/PM適合地域なのでヂーゼルはアウトなのです。

で、規制に適合できるとなると2リッターのガソリンで1RZの後のほうか最終の1TR搭載車。

チャイルドシート用に後席3点ベルトを装備しなきゃならないので必然的に後期。

そしてリアエアコンも必須でしょうとなるとスーパーGLしかないわけである。


さすがに100系最終は手が出ないし、高年式のスーパーGLもコウバ長にとっては高い。


業者オークションも見させてもらったけれど、ビックリするほど高い。


そこで安い車両を探すわけですが、当然、安いにはきちんとした理由がありますえ。



うちの車両の場合は外装がボコボコ・・・・と



車内が臭い!



とにかくタバコ臭いのです。




まるでお客が入れ替わったばかりのカラオケボックスのような臭気。




室内は見事にセピア色に染まっております。




エアコンのファンを回しましたら、これまた「これは副流煙なんじゃないか?」





と思えるほどのネットリとした風が車内を吹き荒れます。




なのでまずはエアコンの掃除を。




エアコン消臭系の煙が出るやつなんかは、臭いの上塗りになるだけで地獄度が増します。



なのでブロアファンを取り外して、エバポレーターを洗います。

家庭用のエアコン洗浄スプレーを2本投入。

本当はエバポレーターを取り外せば良いのですが、ガスが勿体無いのでw


そして空気の通路もユニット内も清掃。

ひと拭きでコレですよ奥さん。

おおよそ自動車の車内とは思えない汚染度でございます。


ブロワファンもなかなか世紀末的・・・・・・


土ですか。


東幹久もビックリな白さであります。


噴出し口のルーバーもすべて清掃して、コウバ長には似合わない爽やかな風になりました。


ちなみにダッシュ全バラしです。



しかしながら車内はまだ強烈に臭いですから。



次はセピア色に染まった内装をなんとかしてみましょう。





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2014年2月7日金曜日

手柄山中央公園 姫路モノレール⑥




姫路の交通機関の歴史。


バスの両替機。


両替機かっこいい。


押したくなるボタン。

タッチパネルをソフトにタップなんてやってられねぇ。

ボタンはガチャコン!と怨念を込めて押す。


手作り感満載。


おもしろい質感になってる。



奥のプレートがかっこいいね。


がま口って日本の発祥じゃないらしい。

使い込まれていい味が出てる。

昔ビンテージレプリカのデニムが流行ったときに、デニムを洗わないっていう人が多かった。

味出しの目的なんだけど、それって違うと思う。

市場に流通してた本物のヴィンテージはガンガン洗濯されて乾燥機にブチこまれて「やつれ」てた。

もちろん大切にすることは大事だけれど、大切にするっていうのは洗わないことじゃない。


味なんて意図的に出すものじゃなくて滲み出るものだし、その為にもよく噛まなきゃならない。

レプリカが悪いっていうんじゃなくて、扱い方の話。


あの頃は他人のデニムなんかがとにかく気になって、目にとまるごとに眺めてた。

あれは66前期だとか、どこそこのレプリカだとか俺のXXの方が価値があるとか。


それでも


そこらへんのオッチャンが普通に履きたおしてるヨレヨレのジーパンが見事に縦落ちしてて

確かビッグジョンだったかの普通のやつだったと思うけどかなりカッコよかったな。


ものをつくること、そしてつかうことっていうのをすごく考えさせられた。



これもいいな。


矢印がいちいちカッコいい。


こういう縁の塗装が薄くなるところとか、手が摺れる部分のやつれ具合が好きだなぁ。

古いジープとかもこういうふうになる。


いいね。



これは別によくない。


この電話機はいい。

微妙に不細工なところがいい。


VWタイプ1を思わせる形。

もう少しスマートにしたらカッコよくなるね。

タイプ1で言うなら’67くらいの感じにさ。


いいエッジが立ってる。


この受話器の形いいなぁ。


こういうところとか。


この角度からはよく見える。

こういう見え方って大事だなぁ。


バスガイドさんの制服。

こういうのは中身のほうが興味ある。


レッツ裸のお姉さん!


と、いうわけで手柄山の話はオシマイださらば!





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2014年2月6日木曜日

手柄山中央公園 姫路モノレール⑤




かなりリアルなマネキン・・・・・


車内へ。

運行距離も使用期間も短いので状態はすごく良い。


かなりゴツいドアのヒンジ。


コートフックかな。


シートバックのアシストグリップも丁寧な作りだ。


やわらかく作ってある。


研磨跡がいいね。


シートの状態もすごく良いなぁ。


グリップの付け根。


何を見てても面白い。


巨大パイロットランプ。


運転台はカーテンで仕切る。


この扇風機いいなぁ。


ガードのステーが丁寧。

ペラの中心部もきちんとボディと同じラインにまとめてある。


マイナス頭の高ナットに川崎マーク。



鍵穴を見ると覗きたくなるわ。




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2014年2月4日火曜日

手柄山中央公園 姫路モノレール④





解体された車輌は切り刻まれて展示してある。


丸頭リベットと沈頭リベットが混在している。

軍事車輌の装甲も初期はリベット締めを多用していた。

被弾時にリベットが飛び散って味方を怪我させるから溶接に移行したそうです。


散弾銃と同じだもんなぁ。




ダンボールと同じ原理。


切断面の塗装の焼けが痛々しい。


ノーズ部分の扉。



この高さから滑るのは怖い。。


プレスの部材は極力少なくしているように見える。


ノブまでアルミ。


ノーズのパネル構成がわかる。


雨水の浸入や組み立てを考えてパネル構成を見ると面白い。


川崎の扇風機。


ヘッドライトは曇りレンズ。

ユニティの作業用スポットもこんなレンズだな。





飾り気のない運転台。

どことなく初期のレインジローヴァーに似ている。


漢字表記の計器が渋いなぁ。


レバーを挿すところ。

川崎のマークが鋳込まれてる。


こちらは質実剛健なレバー。

軍用車の室内灯みたいなのがある。


上側パネルはリベットの間隔を狭く、互い違いにして接合面積を増やしているみたいだ。

ここの部分は屋根やガラスの重量がモロにかかるからなぁ。


通常あまり見上げられることがなくて平滑さが要らない部分は丸頭で。


構造部材の箇所はリベットを増してある。


非常に手間のかかったボディーだ。


平面ボディの側面に向かってここでラインを収束させつつ、塗装で繋げてある。

露出するウエーストリップやドアの縁ゴムは目立たないように淡色のゴムを使ってある。



鉄道のことはよく知らないけど、おもしろいなぁ。